三浦大知「球体」とは?17曲の作品と完全独演の意味・EIGHT-JAMは23:15から

三浦大知「球体」について、17曲の作品と完全独演の意味、EIGHT-JAMが23時15分からであることを球体や無人のステージで表現したアイキャッチ画像
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2026年9月13日の「EIGHT-JAM」で取り上げられる、三浦大知さんの完全独演「球体」。

「球体って曲名?」「アルバム?ライブ?」「完全独演って何?」と気になった方もいるでしょう。

結論からいうと、「球体」は三浦大知さんとNao’ymtさんによるコンセプチュアルプロジェクトです。2018年発売のアルバムには17曲が収録され、同年には三浦大知さん自身が演出・構成・振付を担当し、ひとり歌い踊る同名の「完全独演」公演も行われました。

さらに、CD+DVD/Blu-ray版に収録された映像作品「球体」独演は、全17曲をアルバムの曲順通りに披露する作品です。

なお、「球体」は2018年だけで終わった企画ではありません。三浦大知公式は2025年に「長年取り組んできたコンセプチャルプロジェクト」、2026年には「自身のライフワークともいうべきコンセプチャルプロジェクト」と説明しています。

知りたいこと答え
「球体」は1曲?1曲ではなく、17曲を含むコンセプチュアルプロジェクト
アルバム?ライブ?アルバム、同名公演、映像作品がある
完全独演とは?2018年公演では三浦大知自身が演出・構成・振付し、ひとり歌い踊る
17曲を曲順通りに披露したのは?アルバム付属の映像作品「球体」独演で公式確認できる
誰と制作?Nao’ymtが全曲をプロデュース
アルバム発売日2018年7月11日
EIGHT-JAMは何時?2026年9月13日23:15~翌0:10
「球体」は2018年だけの過去企画ではない

2018年にアルバムと完全独演公演が始まりましたが、その後も「球体」独演の再上映や平安神宮での企画が発表されています。2026年の公式告知では「球体」を三浦大知自身のライフワークともいうべきプロジェクトと説明しています。

目次

三浦大知「球体」とは?17曲からなるコンセプチュアルプロジェクト

「球体」は1曲のタイトルではない

「球体」は、単独の1曲だけを指す名称ではありません。

三浦大知公式は、三浦大知さんとNao’ymtさんによる「コンセプチュアルプロジェクト」として「球体」を紹介しています。

2018年に発売されたアルバムには17曲が収録され、公式では、架空の世界で描かれる時空を超えた17の物語が複雑に連鎖し、繰り返していく作品と説明されています。

Nao’ymtが全17曲をプロデュース

「球体」は、三浦大知さんと音楽家・Nao’ymtさんによるプロジェクトです。

公式は、三浦大知さんのボーカルとダンスパフォーマンスの可能性を追求するプロジェクトとして発表しており、アルバムの全曲をNao’ymtさんがプロデュースしています。

アルバム「球体」の発売日は2018年7月11日

現在の三浦大知公式ディスコグラフィーで確認できる発売日は、2018年7月11日です。

初期の公式告知には「2018年6月27日発売」と記載されたページも残っていますが、その後発売日が変更され、公式特設サイトやディスコグラフィーでは7月11日発売と案内されています。

三浦大知「球体」の完全独演とは何?

2018年公演は三浦大知がひとり歌い踊る構成

2018年の同名公演「球体」について、三浦大知公式は、三浦大知さん自身が演出・構成・振付を担当し、ひとり歌い踊って物語を体現すると説明しています。

そのため、「完全独演」は単にソロ歌手として1人で歌うという意味だけではなく、作品全体の演出や構成、振付まで本人が担う公演として理解できます。

映像作品「球体」独演は17曲を曲順通りに披露

CD+DVD/Blu-ray版に収録された映像作品「球体」独演については、三浦大知公式がアルバム全17曲を曲順通りに披露し、歌い踊る作品と明記しています。

ここは2018年のステージ公演と、アルバム付属の撮り下ろし映像作品を分けて理解するのが正確です。

「公演」と「映像作品」は同じ名称でも別に確認する

2018年の公演「球体」は、公式ライブ情報で「演出・構成・振付を本人が担当し、ひとり歌い踊る」と確認できます。

一方、公式が「全17曲を曲順通り」と明記しているのは、アルバム付属の映像作品「球体」独演です。

この記事では、両者の情報を混同せずに整理しています。

「球体」はアルバム?ライブ?映像作品?

アルバムは全17曲のコンセプチュアル作品

アルバム「球体」は2018年7月11日に発売されました。

全17曲が収録され、公式は「時空を超えた17の物語」が複雑に連鎖する作品として紹介しています。

2018年5~6月には同名の完全独演公演を開催

アルバムと連動する同名公演「球体」は、2018年5月25日から6月27日にかけて開催されました。

公式ライブ情報には、東京、福岡、広島、北海道、仙台、大阪、愛知での公演日程が掲載されています。

CD+DVD/Blu-ray版には「球体」独演の映像を収録

アルバムにはCDのみの形態に加え、DVDまたはBlu-ray付きの形態があり、映像作品「球体」独演が収録されています。

過去には公式YouTubeで「球体」独演の期間限定プレミア公開も行われましたが、2020年・2022年の公式告知ではアーカイブを残さないと案内されています。

そのため、フル映像を見たい場合に公式情報で確認できる方法の一つは、映像を収録したCD+DVD/Blu-ray版です。現在の定額動画配信サービスでのフル映像配信状況については、今回確認した公式情報だけでは確定できません。

「球体」の形確認できる内容
アルバム全17曲を収録したコンセプチュアル作品
2018年の完全独演公演本人が演出・構成・振付し、ひとり歌い踊る
映像作品「球体」独演全17曲を曲順通りに披露する撮り下ろし映像

「球体」は2018年だけの企画?現在も続くプロジェクト

2018年の時点で「一生続いていくプロジェクト」とコメント

2018年の公式発表には、三浦大知さんの「これは、一生続いていくプロジェクトだと思っています。」というコメントが掲載されています。

そのため、「球体」を2018年に完結したアルバム企画だけと捉えるのは正確ではありません。

2025年には平安神宮で「球体」のスペシャルバージョンを企画

三浦大知公式は2025年の平安神宮公演告知で、「球体」を「長年取り組んできたコンセプチャルプロジェクト」と説明しています。

同告知では、2018年の独演以来の「球体」を、平安神宮とのスペシャルバージョンで披露すると案内されました。

2026年公式も「自身のライフワークともいうべき」と説明

さらに2026年3月の公式告知では、「球体」を「三浦大知自身のライフワークともいうべきコンセプチャルプロジェクト」と説明しています。

同年5月の平安神宮公演では、単なる再演ではなく、ブラッシュアップした新たなパフォーマンスとして「球体」を届ける予定だと発表されていました。

つまり2026年現在の「球体」は、2018年のアルバム名・公演名であると同時に、その後も取り組みが続いているプロジェクトとして理解するのが公式情報に沿っています。

EIGHT-JAMでは三浦大知「球体」の何を紹介する?

三浦大知本人がスタジオ出演

2026年9月13日の「EIGHT-JAM」は、三浦大知さん本人をスタジオに迎えた特集です。

アーティストゲストとして、三浦大知さん、RIKUさん(THE RAMPAGE)、清塚信也さん、かれんさん(Little Glee Monster)が出演します。

完全独演「球体」の裏側と込めた思いを紹介予定

テレビ朝日公式は、三浦大知さんの歌唱力やパフォーマンスとともに、「多くのプロが絶賛する完全独演『球体』の裏側」を取り上げると予告しています。

さらに、「球体」へ懸けた三浦大知さんの思いにも迫ると案内されています。

番組でどの「球体」をどこまで扱うかは放送前には未確認

放送前の公式予告だけでは、2018年の公演・映像作品や、その後の「球体」の展開をどこまで紹介するかは確認できません。

また、清塚信也さん、RIKUさん、かれんさんらが「球体」のどの場面や技術を具体的に評価するのかも、放送前には確定していません。

そのため本稿では、番組での発言を先取りせず、公式に確認できる「球体」の構造と制作条件だけを整理しています。

EIGHT-JAM三浦大知特集は何時から?見逃し配信は?

9月13日23時15分から翌0時10分まで

テレビ朝日公式番組情報では、三浦大知特集の放送日時は2026年9月13日(日)23:15~翌0:10です。

放送開始は「23:15ごろ」ではなく、公式番組表で23:15と案内されています。

TVerとTELASAで見逃し配信を案内

テレビ朝日公式は、「EIGHT-JAM」の見逃し配信先としてTVerとTELASAを案内しています。

ただし、放送前のため今回の三浦大知特集について個別の配信終了日時は確認できません。放送後に各サービスの最新表示を確認してください。

放送前は3点を押さえれば「球体」を理解しやすい

放送前に知っておくこと
  • 「球体」は1曲ではなく、17曲のアルバムを含むコンセプチュアルプロジェクト
  • 2018年の完全独演公演では、三浦大知自身が演出・構成・振付し、ひとり歌い踊る
  • 2018年だけで終わらず、公式は2026年にも「ライフワークともいうべきプロジェクト」と説明している

まとめ|三浦大知「球体」は17曲の作品から続くコンセプチュアルプロジェクト

三浦大知さんの「球体」は、Nao’ymtさんと制作した17曲のアルバムを起点に、完全独演公演や映像作品、その後のパフォーマンスへつながっているコンセプチュアルプロジェクトです。

2018年の完全独演公演では、三浦大知さん自身が演出・構成・振付を担当し、公式が「ひとり歌い踊り、この物語を体現する」と説明しています。

また、アルバム付属の映像作品「球体」独演は、全17曲を曲順通りに披露する作品です。

「球体」は2018年だけの過去作品ではなく、2026年の公式情報でも三浦大知さんのライフワークともいうべきプロジェクトと位置づけられています。

2026年9月13日の「EIGHT-JAM」は23:15~翌0:10。番組では、その完全独演「球体」の裏側や、三浦大知さんが「球体」へ懸けた思いが取り上げられる予定です。

参考・出典

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