『この味もまたいつか恋しくなる』は11月14・21日放送!LEOは何役?キャストと8つの物語

『この味もまたいつか恋しくなる』の11月14・21日放送、LEOの役、キャストと8つの物語を表現したイメージ画像
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NHK BSドラマ『この味もまたいつか恋しくなる』は、2026年11月14日(土)と21日(土)の午後9:00~9:58に2週連続で放送されます。

主演は高橋一生さん。燃え殻さんの同名エッセイを原作に、食べ物や飲み物をきっかけによみがえる「あの日、あの人」との記憶を、8つのストーリーとして描くオムニバスドラマです。

BE:FIRSTのLEOさんは11月21日の後編に出演します。ただし、現時点では役名・役柄だけでなく、#5~#8のどのストーリーに登場するのかも発表されていません。

一方、原作者の燃え殻さんは、LEOさんとGRAPEVINEの田中和将さんについて、本作で「初の演技」を披露するとコメントしています。

「LEOは○○役」と予想で断定しないよう注意してください。
後編出演は確定していますが、NHK系の最新発表と出版社公式発表では、LEOさんの具体的な役柄はまだ明かされていません。

『この味もまたいつか恋しくなる』を先に整理
確認したいこと現在分かっていること
前編の放送日11月14日(土)21:00~21:58
後編の放送日11月21日(土)21:00~21:58
放送局NHK BS
主演高橋一生/物書きの「僕」
LEOの出演11月21日の後編
LEOの役柄未発表
LEOの登場ストーリー#5~#8のうち、どの物語に出るか未発表
LEOの演技経験出版社公式で本作が「初の演技」と紹介
見逃し配信現時点では公式発表を確認できず
目次

『この味もまたいつか恋しくなる』の放送日は11月14日・21日

NHK財団が運営するステラnetの最新発表では、放送日は次の通りです。

放送日時
前編2026年11月14日(土)21:00~21:58
後編2026年11月21日(土)21:00~21:58

最新のNHK系発表では、放送局はNHK BSと案内されています。

なお、2026年4月の制作発表では「NHK BS/BSP4K」と案内されていました。一方、9月20日の最新ステラnet記事で具体的な放送日時が示されているのはNHK BSです。

BSP4Kの具体的な放送日時は、今回確認した9月20日の最新発表では確認できません。放送が近づいたらNHKの最新番組表で再確認してください。

LEOは何役?11月21日の後編出演だが役柄は未発表

LEOさんの役柄は、現時点では発表されていません。

分かっているのは、11月21日に放送される後編の出演者としてLEO(BE:FIRST)さんの名前が掲載されていることです。

後編には#5~#8の4つのストーリーがありますが、公開済みのあらすじで役柄が判明しているのは、セントチヒロ・チッチさん、田中和将さん、井川遥さん、樋口日奈さん、光石研さん、朝加真由美さんなど一部の出演者です。

LEOさんのほか、李丹さん、川﨑珠莉さん、オミラ・シャクティさん、岡本英之さんについても、現在公開されている8つのストーリーのあらすじだけでは具体的な役を特定できません。

つまり「LEOは後編に出演」は確定、「何役か」「どのストーリーに出るか」は未発表、という整理が現時点では正確です。

LEOはドラマ初出演?出版社公式では「初の演技」

主婦と生活社の2026年9月20日の公式プレスリリースでは、原作者の燃え殻さんがLEOさんと田中和将さんについて、「この作品のために、初の演技を披露していただけるアーティストのお二人」とコメントしています。

そのため、少なくとも出版社公式の説明では、本作がLEOさんの初演技作品とされています。

燃え殻さんは、LEOさんが原作刊行時にすでに本を読んでおり、一緒に鍋を囲みながら対談した思い出があることにも触れています。

役柄が未発表だからこそ、「原作のどの登場人物を演じるのか」が今後の注目ポイントになります。

高橋一生は何役?主人公の物書き「僕」

高橋一生さんが演じるのは、文筆業をなりわいにする主人公の「僕」です。

仕事や人間関係の中で日々を過ごす「僕」が、ふと口にした料理や酒をきっかけに、かつて一緒にいた人や過ぎ去った時間を思い出していきます。

ドラマは、この「僕」の記憶を軸にした8つの短い物語を、前編4本・後編4本に分けて描きます。

11月14日の前編キャストと4つの物語

前編には、高橋一生さんのほか、藤間爽子さん、橋本淳さん、羽谷勝太さん、渡辺翔さん、浅野杏奈さん、髙塚ナリイさん、岩井ジョニ男さん、松浦祐也さん、酒向芳さん、山中崇さんが出演します。

物語主な人物記憶を呼び起こす味
#1「美味しいと彼女は言った」僕=高橋一生/彼女=藤間爽子シーフードドリア
#2「きれいに騙して」僕/編集者=橋本淳弁当
#3「雨、しばらく止まないみたいですよ」僕/バーの店主=山中崇薄いハイボール
#4「人生は何度かはやり直せる」僕/男=松浦祐也/老齢の店主=酒向芳ラーメン

#1では、「僕」と彼女が朝がゆを求めて中華街へ向かうものの店が休みで、ホテルに戻ってシーフードドリアを食べるところから物語が動きます。

#2では少し苦手な編集者が語る弁当の恋話、#3では雨宿り先のバーから思い出す薄いハイボール、#4ではラーメン店で出会う男と老齢の店主が描かれます。

11月21日の後編キャストと4つの物語

後編には、高橋一生さん、井川遥さん、セントチヒロ・チッチさん、樋口日奈さん、田中和将さん(GRAPEVINE)、李丹さん、LEOさん(BE:FIRST)、川﨑珠莉さん、オミラ・シャクティさん、岡本英之さん、光石研さん、朝加真由美さんが出演します。

物語判明している主な人物味
#5「有名になってどうするの?」僕/電話の相手=セントチヒロ・チッチチョコモナカアイス
#6「読まれたい日記」僕/喫茶店マスター=田中和将/妻=井川遥カレー
#7「深夜の同志へ」僕/キャバクラ嬢=樋口日奈牛丼
#8「大人の約束は時間がかかる」僕/父=光石研/母=朝加真由美鮨

#5では、原稿が進まずにいる「僕」に電話が入り、電話の相手がチョコモナカアイスを食べています。

#6では亡くなった喫茶店マスターとカレーの記憶、#7では夜勤時代の牛丼、#8では初めて父を食事に誘う銀座の鮨が描かれます。

LEOさんが#5~#8のどこに登場するかは、現時点では発表されていません。

#1~#8の8つの物語を2回の放送で描く

ここは検索時に少し分かりにくいポイントです。

公式発表では各ストーリーに#1~#8の番号が付いていますが、放送枠は8回ではありません。

11月14日の前編で#1~#4、11月21日の後編で#5~#8を放送し、2回の放送の中で合計8つのストーリーを描く構成です。

制作発表時には「60分×2話」と説明され、最新の放送時間は各回58分となっています。

「#8まである=8週連続放送」ではありません。11月21日の後編1回の中で#5~#8が描かれます。

原作は燃え殻の同名エッセイ

原作は、燃え殻さんのエッセイ集『この味もまたいつか恋しくなる』です。

主婦と生活社から2025年4月25日に発売されました。

料理や酒そのものを紹介するグルメ本ではなく、ある味をきっかけに、かつて一緒にいた人やその時の感情がよみがえる瞬間を描いたエッセイです。

ドラマもこの構造を引き継ぎ、高橋一生さん演じる「僕」の食にまつわる記憶を8つのストーリーとして映像化します。

見逃し配信や再放送はある?

現時点では、見逃し配信や再放送の具体的な案内は確認できません。

NHK BSでの放送日時は決まっていますが、見逃し配信の有無や配信開始日、再放送日時については、2026年9月21日時点で今回確認した最新のNHK系発表には掲載されていません。

「NHK作品だから必ず○○で見逃し配信される」と推測せず、正式発表を待つのが安全です。

まとめ|LEOは11月21日後編に出演、役柄はまだ未発表

  • 前編は2026年11月14日(土)21:00~21:58
  • 後編は2026年11月21日(土)21:00~21:58
  • 最新のNHK系発表ではNHK BSで放送
  • 主演・高橋一生は物書きの主人公「僕」役
  • LEOは11月21日の後編に出演
  • LEOの役名・役柄は未発表
  • LEOが#5~#8のどこに登場するかも未発表
  • 出版社公式ではLEOと田中和将について本作が「初の演技」と紹介
  • #1~#8の8つのストーリーを、前後編2回の放送で描く
  • 原作は燃え殻の同名エッセイ
  • 見逃し配信・再放送は現時点で未発表

「LEOは何役?」への現時点の答えは、11月21日の後編に出演することは確定しているものの、具体的な役柄と登場するストーリーはまだ発表されていない、です。

今後、役柄や予告映像、見逃し配信が発表された場合は、放送前に追加確認しておくと分かりやすいです。

参考・出典

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