『ヒトナー』の作者は、漫画家の屋宜知宏(やぎ・ともひろ)さんです。
少年ジャンプ+公式でも、『ヒトナー』を『アイアンナイト』『レッドスプライト』の屋宜知宏が描く作品と紹介しています。
屋宜知宏さんは、週刊少年ジャンプで『アイアンナイト』『レッドスプライト』を連載した後、2024年に読切版『ヒトナー』を少年ジャンプ+で発表。2026年4月から同作の連載版が始まりました。 関連して、読切版と連載版の関係・読む方法も参考になります。
| 時期 | 作品・出来事 |
|---|---|
| 週刊少年ジャンプ 2014年1号~ | 『アイアンナイト』 週刊少年ジャンプ/全3巻 |
| 週刊少年ジャンプ 2016年39号~ | 『レッドスプライト』 週刊少年ジャンプ/全2巻 |
| 2024年2月15日 | 読切版『ヒトナー』公開 少年ジャンプ+ |
| 2025年1月4日 | 読切集『変』発売 読切版『ヒトナー』を収録 |
| 2026年4月22日 | 連載版『ヒトナー』開始 第1話+第2話公開/隔週水曜更新 |
| 2026年9月4日 | 『ヒトナー』第1巻発売 572円(税込)・192ページ |
『ヒトナー』の作者は屋宜知宏
『ヒトナー』の作者は屋宜知宏さんです。
2026年4月22日に公開された連載版の第1話+第2話ページでは、作者名を屋宜知宏と掲載し、作品紹介でも「『アイアンナイト』、『レッドスプライト』の屋宜知宏」と明記されています。
『ヒトナー』で初めて連載を持った漫画家ではなく、以前から週刊少年ジャンプで連載経験のある作者です。
『ヒトナー』から屋宜知宏さんを知った人は、まず『アイアンナイト』『レッドスプライト』の2作を押さえると、過去の連載歴が分かりやすいです。
屋宜知宏の過去作品・連載歴
『アイアンナイト』|週刊少年ジャンプ2014年1号から連載
屋宜知宏さんの最初の週刊少年ジャンプ連載が『アイアンナイト』です。
少年ジャンプ公式では、週刊少年ジャンプ2014年1号から連載開始と案内されています。コミックスは全3巻です。
警察官の父を持つ少年・鉄兵の日常が崩壊し、街に現れた化け物や、自身に起きた異変と向き合っていく物語。公式では「DARK HERO爆誕!!」と紹介されています。
| 作品 | アイアンナイト |
|---|---|
| 掲載 | 週刊少年ジャンプ |
| 連載開始 | 2014年1号 |
| コミックス | 全3巻 |
『レッドスプライト』|週刊少年ジャンプ2016年39号から連載
次の週刊少年ジャンプ連載が『レッドスプライト』です。
少年ジャンプ公式によると、2016年39号から連載開始。コミックスは全2巻です。
電気文明が発展した巨大国家エデニアを舞台に、タツ・フラムトが友と自由を取り戻すために戦う物語で、公式では「友情の革命戦記」と紹介されています。
| 作品 | レッドスプライト |
|---|---|
| 掲載 | 週刊少年ジャンプ |
| 連載開始 | 2016年39号 |
| コミックス | 全2巻 |
過去作の関連読切も単行本で読める
『アイアンナイト』『レッドスプライト』の単行本には、屋宜知宏さんの関連読切も収録されています。
| 単行本 | 収録されている読切 |
|---|---|
| 『アイアンナイト』1巻 | 『IRON CURTAIN』 |
| 『アイアンナイト』2巻 | 『ゴブリンナイト』 |
| 『アイアンナイト』3巻 | 読切『アイアンナイト』 |
| 『レッドスプライト』2巻 | 特別読切『レッドスプライト』 |
『ヒトナー』以前の作品も追いたい場合は、連載本編だけでなく、各単行本に収録された読切までまとめて確認できます。
読切版『ヒトナー』は2024年2月15日に公開
『ヒトナー』は、最初から連載作品だったわけではありません。
最初に公開されたのは2024年2月15日の読切版です。
少年ジャンプ+では、読切版についても『アイアンナイト』『レッドスプライト』の屋宜知宏最新作と紹介されています。
獣人が暮らす星へ一人の地球人が訪れ、初めて「ヒト」を目にした獣人たちが観察を始めるという基本設定は、この読切版ですでに描かれています。
少年ジャンプ+10年目(2023年9月~2024年8月)の読切閲覧数ランキングでは、『ヒトナー』が第1位。ランキング掲載値は1,714,532閲覧です。
2024年に読切版が公開され、2026年4月に同じ『ヒトナー』が少年ジャンプ+で連載作品としてスタートしました。
読切閲覧数ランキング1位と連載開始はいずれも公式で確認できますが、連載化の決定経緯そのものは作品ページでは説明されていません。
読切版『ヒトナー』は読切集『変』にも収録
2024年の読切版『ヒトナー』を単行本で読みたい場合は、少年ジャンプ+10周年記念 読切集『変』に収録されています。
『変』は2025年1月4日発売。集英社公式の収録作品一覧にも「ヒトナー[屋宜知宏]」と掲載されています。
| 書名 | 読切集『変』 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年1月4日 |
| 紙版価格 | 836円(税込) |
| 判型・ページ数 | B6判・304ページ |
| 『ヒトナー』 | 2024年の読切版を収録 |
なお、2026年発売の『ヒトナー 1』は連載版の第1話以降を収録した単行本です。2024年の読切版を紙で読みたい場合は『変』を確認すると分かりやすいです。
連載版『ヒトナー』は2026年4月22日にスタート
連載版『ヒトナー』は、2026年4月22日に少年ジャンプ+でスタートしました。
初回は第1話「特定外来生物ヒト」+第2話「吾輩はヒトである」を同時公開。公式では隔週水曜更新と案内されています。
少年ジャンプ+は、連載版を「異種族交流の中で変化するケモ社会」を描くハートフル異種族観察物語と紹介しています。
『ヒトナー』1巻は2026年9月4日発売
連載版の単行本第1巻は、2026年9月4日に発売されました。
| タイトル | ヒトナー 1 |
|---|---|
| 著者 | 屋宜知宏 |
| 発売日 | 2026年9月4日 |
| 紙版価格 | 572円(税込) |
| 判型・ページ数 | 新書判・192ページ |
| 掲載 | 少年ジャンプ+ |
集英社の電子版書誌では、第1話~第5話を収録していることも確認できます。
屋宜知宏の作品はどこで読める?
『ヒトナー』の連載版は少年ジャンプ+で公開されています。過去の連載作品も、少年ジャンプ+のコミックスページから試し読みや購入ページを確認できます。
| 作品 | 確認できる場所 |
|---|---|
| ヒトナー/読切版 | 少年ジャンプ+、読切集『変』 |
| ヒトナー/連載版 | 少年ジャンプ+、『ヒトナー』1巻 |
| アイアンナイト | 少年ジャンプ+のコミックスページで試し読みあり |
| レッドスプライト | 少年ジャンプ+のコミックスページで試し読みあり |
『ヒトナー』から作者を知った人は、ダークヒーローの『アイアンナイト』、革命戦記の『レッドスプライト』と読むと、屋宜知宏さんの主要な連載作品を時系列で追えます。
まとめ|『ヒトナー』作者・屋宜知宏の代表作と連載歴
- 『ヒトナー』の作者は屋宜知宏
- 『アイアンナイト』は週刊少年ジャンプ2014年1号から連載・全3巻
- 『レッドスプライト』は週刊少年ジャンプ2016年39号から連載・全2巻
- 『アイアンナイト』各巻や『レッドスプライト』2巻には関連読切も収録
- 読切版『ヒトナー』は2024年2月15日に少年ジャンプ+で公開
- ジャンプ+10年目の読切閲覧数ランキングで1位、掲載値は1,714,532閲覧
- 2025年1月4日発売の読切集『変』にも2024年の読切版を収録
- 連載版『ヒトナー』は2026年4月22日スタート
- 連載版は隔週水曜更新
- 単行本第1巻は2026年9月4日発売・572円(税込)・192ページ
『ヒトナー』の作者・屋宜知宏さんは、『アイアンナイト』『レッドスプライト』で週刊少年ジャンプの連載を経験し、2024年に読切版『ヒトナー』を発表。2026年から同作を少年ジャンプ+で連載しています。過去作が気になる人は、この3作品から追うと主要な連載歴をつかみやすいでしょう。
参考・出典
- 少年ジャンプ+|『ヒトナー』第1話+第2話
- 少年ジャンプ+|『ヒトナー』読切版
- 少年ジャンプ+ 読切ディスカバリー|10年目・閲覧数ランキング
- 少年ジャンプ公式|『アイアンナイト』
- 少年ジャンプ公式|『レッドスプライト』
- 集英社|『アイアンナイト 1』
- 集英社|『アイアンナイト 2』
- 集英社|『アイアンナイト 3』
- 集英社|『レッドスプライト 2』
- 集英社|読切集『変』
- 集英社|『ヒトナー 1』
- 少年ジャンプ+|『アイアンナイト 1』試し読み
- 少年ジャンプ+|『レッドスプライト 1』試し読み

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