坂道選抜15人のセンター経験曲一覧|乃木坂・櫻坂・日向坂

紫・ピンク・青の照明が輝く無人のライブステージとペンライト、楽曲リストを背景に、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の坂道選抜15人のセンター経験曲一覧を表現したアイキャッチ画像
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2026年9月24日、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46から各5人、計15人による「坂道選抜」が発表されました。新曲「Audition」のセンターは、乃木坂46の井上和さんです。

参加する15人は、いずれも所属グループのシングル表題曲でセンターを務めた、またはセンターに決定しているメンバーです。

15人がそれぞれ何の曲でセンターを務めたのか、初センター曲と、そのほかの表題曲センター経験曲を一覧にしました。

対象は2026年9月25日時点でセンターが発表されている、所属グループのシングル表題曲です。カップリング曲・期別曲・アルバムのリード曲は含めず、ダブルセンターは相手の名前も記載しています。

企画の位置づけを整理したい方は、坂道選抜と青葉坂46の違い、過去の合同ユニットとの比較は坂道選抜と坂道AKBの違いもあわせてご覧ください。

目次

坂道選抜15人のセンター経験曲一覧

「初センター曲」は、単独センターとダブルセンターの両方を含め、最初にセンターを務めた表題曲です。複数の表題曲でセンターを務めたメンバーは、ほかの曲も掲載しています。

グループ・期メンバー初センター曲そのほかの表題曲センター経験曲
乃木坂46・4期遠藤さくら夜明けまで強がらなくてもいいごめんねFingers crossed/Monopoly〔賀喜遥香とW〕/歩道橋
乃木坂46・4期賀喜遥香君に叱られた好きというのはロックだぜ!/Monopoly〔遠藤さくらとW〕/Same numbers
乃木坂46・5期池田瑛紗最後に階段を駆け上がったのはいつだ?―
乃木坂46・5期一ノ瀬美空是非に及ばず―
乃木坂46・5期井上和おひとりさま天国チートデイ/ネーブルオレンジ〔中西アルノとW〕
櫻坂46・2期森田ひかるNobody’s faultBAN/承認欲求/UDAGAWA GENERATION/Lonesome rabbit/What’s “KAZOKU”?
櫻坂46・2期山﨑天五月雨よ何歳の頃に戻りたいのか?
櫻坂46・3期谷口愛季愛MUST BE〔先行配信済み・CDは10月14日発売予定〕―
櫻坂46・3期的野美青Make or Break―
櫻坂46・3期山下瞳月自業自得I want tomorrow to come
日向坂46・2期小坂菜緒キュンドレミソラシド/こんなに好きになっちゃっていいの?/ソンナコトナイヨ/僕なんか/卒業写真だけが知ってる/Love yourself!/お願いバッハ!〔金村美玖とW〕
日向坂46・3期上村ひなのAm I ready?―
日向坂46・4期正源司陽子君はハニーデュー絶対的第六感〔藤嶌果歩とW〕/イチャイチャ虫〔先行配信済み・CDは9月30日発売予定〕
日向坂46・4期藤嶌果歩絶対的第六感〔正源司陽子とW〕Kind of love
日向坂46・5期大野愛実クリフハンガー―

「―」は、今回の集計対象となる表題曲について、初センター曲以外に掲載する曲がないことを示しています。カップリング曲や期別曲でセンターを務めたことがない、という意味ではありません。

また、坂道選抜の新曲「Audition」は、3グループ合同の楽曲です。井上和さんがセンターを務めますが、所属グループでの表題曲センター経験には加えていません。

乃木坂46の5人がセンターを務めた表題曲

乃木坂46から参加するのは、4期生の遠藤さくらさん・賀喜遥香さんと、5期生の池田瑛紗さん・一ノ瀬美空さん・井上和さんです。

遠藤さんは「夜明けまで強がらなくてもいい」で初めて表題曲センターを務め、その後も「ごめんねFingers crossed」「歩道橋」でセンターを担当しました。

賀喜さんの初センター曲は「君に叱られた」。その後、「好きというのはロックだぜ!」「Same numbers」でもセンターを務めています。

「Monopoly」は遠藤さんと賀喜さんのダブルセンター曲です。2人それぞれの経験曲に含めていますが、単独センター曲とは区別しています。

5期生では、井上さんが「おひとりさま天国」「チートデイ」で単独センターを務め、「ネーブルオレンジ」では中西アルノさんとダブルセンターを担当しました。

池田さんは2026年4月8日発売の41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」、一ノ瀬さんは同年7月22日発売の42ndシングル「是非に及ばず」で、表題曲センターを務めています。

櫻坂46の5人がセンターを務めた表題曲

櫻坂46からは、2期生の森田ひかるさん・山﨑天さん、3期生の谷口愛季さん・的野美青さん・山下瞳月さんが参加します。

森田さんの初センター曲は、櫻坂46の1stシングル「Nobody’s fault」です。その後も「BAN」「承認欲求」「UDAGAWA GENERATION」などでセンターを務めています。

2026年6月10日発売の15thシングルは「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」の両A面作品で、森田さんは2曲ともセンターです。1枚のシングルに収録されていますが、この記事では表題曲2曲として掲載しています。

山﨑さんは「五月雨よ」「何歳の頃に戻りたいのか?」、山下さんは「自業自得」「I want tomorrow to come」でセンターを務めています。的野さんの初表題曲センターは「Make or Break」です。

谷口さんは16thシングルの表題曲「愛MUST BE」のセンターです。楽曲は9月17日に先行配信され、MVも公開されています。CDは10月14日発売予定です。

日向坂46の5人がセンターを務めた表題曲

日向坂46からは、2期生の小坂菜緒さん、3期生の上村ひなのさん、4期生の正源司陽子さん・藤嶌果歩さん、5期生の大野愛実さんが参加します。

小坂さんはデビューシングル「キュン」から「ソンナコトナイヨ」まで4作連続で表題曲センターを務め、その後も「僕なんか」「卒業写真だけが知ってる」「Love yourself!」などでセンターを担当しました。

「お願いバッハ!」は金村美玖さんとのダブルセンターです。単独センター曲とは分けて一覧に入れています。

上村さんの初表題曲センターは「Am I ready?」、大野さんの初表題曲センターは「クリフハンガー」です。

正源司さんは「君はハニーデュー」で初めて表題曲センターを務め、「絶対的第六感」では藤嶌さんとダブルセンターを担当しました。最新の「イチャイチャ虫」でもセンターを務めています。

「イチャイチャ虫」は9月1日に先行配信とMV公開が行われており、CDは9月30日発売予定です。

藤嶌さんは「絶対的第六感」で初めて表題曲センターを務めた後、「Kind of love」で単独センターを担当しました。

Wセンターと先行配信曲で間違えやすい点

藤嶌果歩の初センター曲は「絶対的第六感」

藤嶌果歩さんの初表題曲センターは、2024年の「絶対的第六感」です。正源司陽子さんとダブルセンターを務めました。

「Kind of love」は、その後に単独センターを務めた曲です。「初表題曲センター」と「初単独センター」を分けると、2曲の順序が分かります。

谷口愛季の「愛MUST BE」はもう聴ける?

「愛MUST BE」は2026年9月17日に先行配信され、MVも公開されています。CDの発売日は10月14日予定です。

谷口さんは自身の公式ブログで、同曲の表題曲センターを務めることを報告しています。

正源司陽子の「イチャイチャ虫」はもう聴ける?

「イチャイチャ虫」も、2026年9月1日に先行配信とMV公開が行われています。CD発売は9月30日予定です。

「CD発売前」と「楽曲をまだ聴けない」は同じではありません。両曲とも、2026年9月25日時点で先行配信が始まっています。

新曲「Audition」のセンターは井上和|配信・MV公開は9月26日

坂道選抜の新曲「Audition」は、青葉坂46オーディションのテーマソングです。センターは乃木坂46の井上和さんが務めます。

乃木坂46の公式発表によると、2026年9月26日(土)0時から各音楽配信サイトで配信が始まり、同時刻に青葉坂46公式YouTubeチャンネルでMVが公開される予定です。

配信とMVの公開後は、実際の公開状況を確認し、視聴できる公式リンクをこの記事にも追記します。

坂道選抜15人のセンター経験曲まとめ

坂道選抜の15人について、所属グループでのシングル表題曲センター経験を整理しました。

一覧を見る際は、初センターが単独かダブルか、また、先行配信済みの曲とCD発売前の曲を区別するのがポイントです。

特に藤嶌果歩さんの初表題曲センターは「絶対的第六感」、谷口愛季さんの「愛MUST BE」は先行配信済みでCDが10月14日発売予定、正源司陽子さんの「イチャイチャ虫」は先行配信済みでCDが9月30日発売予定です。

新曲「Audition」は9月26日0時に配信・MV公開予定です。公開後は、15人の過去のセンター曲とあわせて公式映像で確認できます。

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参考・出典

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