HYBE CHEERING PARTYに日本語字幕はある?3D上映館2か所と追加料金・特典

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『HYBE CHEERING PARTY』には日本語字幕がありません。画面には韓国語と、その読み方をアルファベットで表した字幕が出ます。3D上映は新宿バルト9とT・ジョイ梅田の2館で、チケット代とは別に追加料金が必要です。入場者特典は通常上映と同じステッカーシート。11月5日の初回を前に、映画館選びと予約で迷いやすい点を整理しました。

この記事の結論|2026年10月27日時点
  • 日本語字幕:なし。韓国語と、その読みをアルファベットで書いた字幕を使用
  • 3D上映館:新宿バルト9(東京)・T・ジョイ梅田(大阪)の2館
  • 3Dの料金:基本チケット代とは別に追加料金が必要。最終金額は座席予約画面で確認
  • 入場者特典:通常上映・3D上映ともオリジナルステッカーシート。数量限定、一部劇場を除く
  • 上映日:11月5日から12月10日までの毎週木曜日・全6回
目次

HYBE CHEERING PARTYに日本語字幕はある?韓国語の読み方は表示される

日本語字幕は付きません。2026年10月23日のアーティスト公式発表では、韓国語と、韓国語の読みをアルファベットで表記した字幕を使用すると案内されています。日本語訳を見ながら歌詞の意味を追う上映ではなく、声を出してアーティストを応援することに重点を置いた企画です。

アルファベットの読みは、韓国語をどう発音するかを知るためのもの。韓国語が得意ではない人も、画面の文字を見ながらコールに参加しやすくなっています。日本語で歌詞の内容を理解したい人は、この字幕の仕様を知ってからチケットを選ぶと安心ですね。

画面に出るもの上映での扱い
日本語の翻訳字幕なし
韓国語字幕あり
韓国語の読みを表すアルファベットあり
掛け声・ペンライトを振るタイミング画面上にガイド表示
声出し・手拍子全上映回でOK
字幕と応援ガイドの仕様は、TXT日本公式サイトおよび劇場の公式告知に基づきます。

韓国語が分からなくても応援上映を楽しめる?

応援の掛け声を全部覚えていなくても参加できる作りです。映画館のスクリーンには、掛け声を入れるタイミングやペンライトを振るタイミングが表示されます。周りと一緒に声を出すのはもちろん、好きな場面で手拍子や拍手をする楽しみ方もあります。

全ての曲を予習しておく必要はなさそうです。初めて聴くグループの音楽に出会えるのも、この企画ならでは。気になるアーティストが映ったら、その場で一緒に盛り上がりたいですね。

字幕と応援は別の案内:韓国語の読み方を示す字幕に加えて、掛け声のタイミングを教えるガイドも画面に出ます。詳しい仕様はTXT公式の10月23日付発表で紹介されています。

HYBE CHEERING PARTYの3D上映はどこ?新宿バルト9とT・ジョイ梅田

3D上映を実施するのは、東京都の新宿バルト9と大阪府のT・ジョイ梅田です。全国の対象映画館では通常上映も予定されていますが、3Dの実施館として発表されたのはこの2館。3Dメガネをかけて、画面の奥行きや飛び出すような演出を楽しめます。

3D上映館所在地・アクセス確認先
新宿バルト9東京都新宿区新宿3-1-26 新宿三丁目イーストビル9階 新宿三丁目駅C1・C4出口すぐ/JR新宿駅南口から徒歩約5分劇場の3D上映案内
T・ジョイ梅田大阪府大阪市北区梅田1-12-6 E-MA(イーマ)ビル7階 JR大阪駅・各線梅田駅・東梅田駅などからアクセス可能劇場の3D上映案内
所在地とアクセスは各映画館の公式情報によります。上映回ごとの3D実施時間は劇場のスケジュールで確認してください。

東京は新宿三丁目駅、大阪は梅田エリアにある映画館なので、電車でも行きやすい場所です。ただし、全6日程のどの回が3Dになるかは劇場の上映スケジュールが確認先です。「HYBE CHEERING PARTY」と書かれていても、予約時には3Dの表示まで見ておきましょう。

映画祭にはTXT、ENHYPEN、SEVENTEENのライブフィルムもありますが、今回発表された3D上映は『HYBE CHEERING PARTY』を対象にしたものです。作品を選ぶときに混ざりやすいので、タイトルも確かめてください。

3Dは東京と大阪の2館なんですね。映画館を決めたら、予約画面の「3D」表示まで見ておきたいです。

3D上映の追加料金はいくら?通常チケットと金額を比較

3D上映はチケットの基本料金に追加料金がかかります。『HYBE CHEERING PARTY』のムビチケオンライン前売券は2,300円(税込)、当日券は2,500円(税込)。3Dを選ぶ場合は、それぞれの金額に映画館指定の追加料金を支払います。

新宿バルト9とT・ジョイ梅田は、どちらも通常の劇場料金表で3D鑑賞料金を「+500円」と掲載しています。ただし、『HYBE CHEERING PARTY』の個別告知は「別途追加料金」と案内しており、本上映での支払い総額は座席予約画面の表示が基準です。3Dメガネの扱いも合わせて確認しましょう。

チケット・料金金額(税込)ポイント
ムビチケオンライン前売券2,300円販売は11月4日まで
当日券2,500円各種サービスデー・割引は対象外
4回共通券8,000円/4回販売は10月29日まで。購入特典なし
3D追加料金別途必要両館の通常3D料金表は+500円。本イベントの総額は予約時に確認
基本料金は作品公式、通常3D料金は両劇場の料金表によります。3D特別上映の最終支払額を一律3,000円と確定した表ではありません。

ムビチケや4回共通券を使って3Dで見られる?

3D上映では、ムビチケなどの前売券を利用する場合も追加料金が必要と公式に案内されています。4回共通券は8,000円で、対象作品を4回見ることができ、『HYBE CHEERING PARTY』も利用対象です。同じ作品を複数回見る使い方もできます。

通常のムビチケオンライン前売券には購入特典としてオリジナルスマホ壁紙が付きますが、4回共通券には前売券購入特典が付きません。こちらは、映画館で配られる入場者ステッカーとは別の話。チケットを選ぶなら、値段だけでなく欲しい特典も合わせて考えたいところです。

3D料金を確認する場所:予約する劇場の上映日時・3D表示・お支払い金額をセットで確認してください。通常の劇場3D料金は+500円ですが、イベント専用の料金案内と座席予約時の表示を優先します。

3D上映でも入場者特典のステッカーはもらえる?

はい。通常上映でも3D上映でも、入場者特典は同じ「オリジナルステッカーシート」です。公式サイトに両方共通のプレゼントと明記されています。3Dだけ特別な絵柄になるという案内は出ていません。

配布は入場者1人につき1枚で、数量限定。なくなった映画館から終了し、一部劇場は配布対象外です。3Dの追加料金を払ったからといって、ステッカーが2枚になったり、受け取りが約束されたりする仕組みではありません。

比較項目通常上映3D上映
日本語字幕なしなし
韓国語・アルファベット表記ありあり
発声・応援OKOK
3D追加料金なし必要
入場者特典ステッカーシート同じステッカーシート
特典の数1人1枚1人1枚
入場者特典は一部劇場を除き、なくなり次第終了。上映方式による特典の違いはありません。

特典のデザインは『HYBE CHEERING PARTY』公式サイトで紹介されています。ステッカー目当てで行く場合は、行きたい劇場が配布対象か、すでに配布終了のお知らせが出ていないかも確認しておくと安心です。

HYBE CHEERING PARTYはいつ上映?全6回の日程と参加アーティスト

上映日は2026年11月5日から12月10日まで、毎週木曜日の全6日間です。全国の対象劇場で、声を出して楽しめる応援上映として開催されます。具体的な開始時刻や3Dの上映回は、各映画館の予定表で確認します。

回上映日曜日
1回目2026年11月5日木曜日
2回目11月12日木曜日
3回目11月19日木曜日
4回目11月26日木曜日
5回目12月3日木曜日
6回目12月10日木曜日

参加アーティストとして案内されているのは、BTS、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、LE SSERAFIM、&TEAM、BOYNEXTDOOR、TWS、ILLIT、KATSEYE、aoen、CORTIS、SANTOS BRAVOSの13組です。ミュージックビデオやパフォーマンス映像を大スクリーンで楽しみながら応援できます。

ただし、曲順や全曲のセットリストは公表されていません。お目当てのアーティストだけでなく、いつもは聴かない曲にも出会えるのが、この上映の面白さ。全体の雰囲気は、映画祭の公式ラインナップ予告からも伝わってきます。

エイベックス・ピクチャーズが案内する「HYBE CINE FEST 2026」ラインナップ予告編。字幕の仕様・3Dの料金は上映公式情報を参照してください。

初めての応援上映でも大丈夫?ペンライトと座席予約の注意点

『HYBE CHEERING PARTY』は全上映回で声出し・拍手・手拍子ができます。ペンライトやタオルなどの応援グッズも持ち込めますが、立ち上がったり、飛び跳ねたり、後ろの人の視界を遮ったりする行為は控えるルールです。

新宿バルト9の案内では、劇場でのペンライト販売はありません。使いたい人は手持ちの物を準備しておきましょう。録画・録音も禁止です。3Dメガネを使う人は、予約時に貸し出し・購入の案内も確認すると当日慌てずに済みます。

チケットを取る前のチェックリスト
  • 日本語字幕:歌詞の日本語訳は表示されない
  • 上映方式:3D希望なら新宿バルト9・T・ジョイ梅田で「3D」の回を選ぶ
  • 総額:前売券・当日券の料金に3D追加料金を含めて確認
  • 入場者特典:配布対象の劇場か、ステッカーの在庫があるか
  • 持ち物:チケット、必要ならペンライト、3Dメガネの案内
  • 当日のルール:着席したまま応援し、撮影・録音はしない

声を出して応援するのが初めてでも、画面のガイドがあるので参加のきっかけをつかみやすそうです。好きなグループが登場した瞬間、映画館の大きな音と一緒に声を出せるのは、特別な時間になりそうですね。

日本語字幕はなくても、応援のタイミングが画面に出るのは心強いですね。初めてでも楽しめそう!

まとめ

  • 『HYBE CHEERING PARTY』に日本語字幕はありません。韓国語と、読み方をアルファベットで表した字幕が表示されます。
  • 3D上映は新宿バルト9・T・ジョイ梅田の2館で実施。上映時刻は劇場の予定表を確認してください。
  • 3Dでは別途追加料金が必要。両館の通常3D料金表は+500円ですが、本イベントの総額は予約画面が確認先です。
  • 入場者特典は通常上映・3D上映共通のステッカーシート。1人1枚、数量限定で一部劇場を除きます。
  • 11月5日~12月10日の毎週木曜日、全6回開催。全上映回で声出し・手拍子が楽しめます。

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参考・出典

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