SASUKEワールドカップ2026の放送は終了しています。この記事では放送日時・出場チーム・選手情報を振り返れるよう整理しています。結果や見逃し配信の有無は、TBS公式の最新案内をご確認ください。
SASUKEワールドカップ2026は、2026年8月24日(月)午後7時から午後10時57分までTBS系で放送されました。
日本からはJAPAN Red、JAPAN Blue、JAPAN U20の3チームが出場。海外5チームを加えた全8チーム・32選手が団体戦で世界一を争います。
- SASUKEワールドカップ2026の放送時間
- 日本・海外の出場8チームと全32選手
- 日本代表3チームと海外勢の注目ポイント
- 優勝結果が発表されているか
SASUKEワールドカップ2026の放送時間は19時〜22時57分
放送日時は8月24日(月)午後7時~午後10時57分の予定です。TBS公式の大会発表では午後11時までと案内されていますが、当日の番組表では午後10時57分終了となっています。
番組名:SASUKEワールドカップ2026
放送日:2026年8月24日(月)
放送時間:午後7時~午後10時57分予定
放送局:TBS系
放送時間や番組内容は変更される場合があります。視聴直前は、TBSの当日番組表を確認すると安心です。
SASUKEワールドカップ2026の出場者一覧
出場国は日本、アメリカ、ドイツ、フランス、ポーランド、オーストラリアです。日本は3チームに分かれるため、合計8チームとなります。
JAPAN Redの出場選手
- 森本裕介
- 山本良幸
- 山本桂太朗
- 大嶋あやの
森本裕介さんがキャプテンを務める、連覇を狙うチームです。2度の完全制覇を達成した森本さんに、3rdステージ経験者とKUNOICHI完全制覇者が加わります。
JAPAN Blueの出場選手
- 川口朋広
- 日置将士
- 宮岡良丞
- 才藤歩夢
経験豊富な川口朋広さんと日置将士さんに、2024年大会ファイナリストの宮岡良丞さん、近代五種の元日本女王・才藤歩夢さんを加えたチームです。
JAPAN U20の出場選手
- 中島結太
- 長野塊王
- 日置琉青
- 岩本理瑚
20歳以下で編成された今大会初出場のチームです。最年少13歳の日置琉青さんを含む若手4人が、海外の実力者に挑みます。
TEAM USAの出場選手
- ダニエル・ギル
- ジョシュ・レヴィン
- ヴァンス・ウォーカー
- アディ・ハーマン
アメリカ版の完全制覇者であるダニエル・ギルさんとヴァンス・ウォーカーさんを擁する強豪チームです。
TEAM GERMANYの出場選手
- ベニー・グラムズ
- ジモン・ブルナー
- フィリップ・ゲーテルト
- アリーナ・トルナウ
ドイツ版で出場経験を重ねた選手が集結。2025年最優秀選手のフィリップ・ゲーテルトさんも出場します。
TEAM FRANCEの出場選手
- イリアン・シェリフ
- マチアス・ノワレル
- アルバン・デュボワ
- モラーヌ・ジェリック
イリアン・シェリフさんとマチアス・ノワレルさんは、フランス版の完全制覇者です。完全制覇経験者2人をそろえる点が大きな強みです。
TEAM POLANDの出場選手
- パヴェウ・ムラフスキ
- レオン・ポヴァルカ
- ダミアン・ジェビエツキ
- アニャ・ガルラッチ
ポーランドは今大会が初出場です。ポーランド版の最優秀選手経験者を含む4人が、ダークホースとして注目されます。
TEAM AUSTRALIAの出場選手
- ザック・ストルツ
- アシュリン・ハーバート
- ブライソン・クライン
- オリヴィア・ヴィヴィアン
オーストラリア版の完全制覇者ザック・ストルツさんを中心とするチームです。女性最優秀選手のオリヴィア・ヴィヴィアンさんも出場します。
大会は8チームによる団体戦
SASUKEワールドカップは、通常の個人戦とは異なり、国やチームのプライドを懸けて戦う団体戦です。
日本は前回大会に続く連覇を目指します。一方、海外勢には各国版SASUKEの完全制覇者が合計5人出場。元オリンピック代表やパルクール、クライミングの実力者も参加します。
レジェンドサポーターは山田勝己さん、長野誠さん、山本進悟さん、漆原裕治さん、水野裕子さんです。
日本代表3チームの違いと見どころ
日本代表は、実績を重視したJAPAN Red、経験と異競技の強さを組み合わせたJAPAN Blue、次世代選手を集めたJAPAN U20という特徴の異なる3チームで挑みます。
JAPAN Redは連覇を狙う王者チーム
JAPAN Redで最も注目されるのは、キャプテンの森本裕介さんです。森本さんはSASUKEで2度の完全制覇を達成しており、TBS公式でも「現役最強」と紹介されています。
山本良幸さんと山本桂太朗さんは、いずれも3rdステージ進出経験を持つ選手です。さらに、大嶋あやのさんはKUNOICHI完全制覇者。高い実績を持つ4人で前回に続く優勝を目指します。
JAPAN Blueは経験と多彩な能力が強み
JAPAN Blueは、SASUKE常連の川口朋広さんと日置将士さんがチームを支えます。2人は数多くの大会を経験しており、団体戦でも安定した挑戦が期待されます。
宮岡良丞さんは2024年大会のファイナリスト。才藤歩夢さんは近代五種の元日本女王で、走力、バランス、瞬発力など複数の能力が求められる競技を経験しています。異なる強みを持つ4人の組み合わせが見どころです。
JAPAN U20は初出場の若手チーム
JAPAN U20は、今回初めてワールドカップに出場します。中島結太さんと長野塊王さんは2大会連続で3rdステージへ進出。若手ながら本戦で結果を残している選手です。
日置琉青さんはジュニアCUPで2年連続メダルを獲得し、13歳でSASUKEに初出場します。岩本理瑚さんは女性アイドルとして競技に挑みます。経験豊富な海外勢に若い4人がどこまで迫れるかが注目点です。
海外5チームの注目ポイント
海外勢には、各国版SASUKEの完全制覇者が合計5人参加します。完全制覇者を2人ずつ擁するTEAM USAとTEAM FRANCEは、日本の連覇を阻む有力候補です。
TEAM AUSTRALIAにも完全制覇者ザック・ストルツさんがいます。アシュリン・ハーバートさんやブライソン・クラインさんはオーストラリア版への出場経験が豊富で、チームとしての安定感にも注目です。
TEAM GERMANYは経験豊富な選手をそろえ、TEAM POLANDはワールドカップ初参戦です。ポーランド版で最優秀選手に選ばれた経験を持つ選手も出場するため、初出場ながら上位争いに加わる可能性があります。
SASUKEワールドカップ2026の注目ポイント
- 前回王者の日本はRed・Blue・U20の3チームで出場
- JAPAN U20とTEAM POLANDは今大会が初出場
- 海外勢には各国版の完全制覇者が合計5人
- 通常大会とは異なりチームの成績を競う団体戦
個人のクリア状況だけでなく、その結果がチーム順位にどう影響するかを見るのがワールドカップの楽しみ方です。日本同士の競争と、海外の完全制覇者がどこまで得点を伸ばすかの両方に注目できます。
SASUKEワールドカップ2026の優勝結果
総合成績は、1位TEAM USA、2位JAPAN Red、3位TEAM POLAND、4位JAPAN U20、5位TEAM AUSTRALIA、6位TEAM FRANCE、7位JAPAN Blue、8位TEAM GERMANYでした。
放送中は途中経過だけが拡散される可能性もあります。確定結果については、番組の放送内容またはTBS公式情報で確認してください。
SASUKEワールドカップ2026まとめ
- 8月24日(月)午後7時からTBS系で放送
- 番組表上の終了予定は午後10時57分
- 日本3チームと海外5チームの全32選手が出場
- 大会形式は国・チーム別の団体戦
- 優勝はTEAM USA、JAPAN Redは2位
放送後は、優勝チームだけでなく日本3チームの順位や、どのステージで差がついたかを振り返ると大会の特徴が分かります。見逃し配信を確認したい場合は、TBS FREEの公式配信ページを利用してください。
