国立新美術館の公式案内では、「ルーヴル美術館展 ルネサンス」の会期は2026年9月9日(水)〜12月13日(日)です。記事内の12月6日までという表現は通常会期の区切りとして整理し、12月7日〜13日の入場方法・日時指定券の扱いは公式チケット情報を必ず確認してください。
国立新美術館公式
2026年9月9日に開幕する「ルーヴル美術館展 ルネサンス」へ行くなら、「予約は必要?」「チケットはいくら?」「前売券はいつまで?」と気になりますよね。
結論からいうと、9月9日~12月6日は日時指定制ではありません。一般・大学生・高校生は観覧券を購入すれば、日時を指定して予約する方式ではなく入場できます。
ただし、会期末の12月7日~13日は日時指定制に変わり、日時指定券の購入が必要です。
| 行く時期 | チケットの考え方 |
|---|---|
| 9月8日まで | 前売券を購入可能 国立新美術館では9月7日まで |
| 9月9日~12月6日 | 前売券または当日券 日時指定制ではない |
| 12月7日~13日 | 日時指定券が必要 通常の前売券・当日券は使用不可 |
ルーヴル美術館展2026は予約必要?
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」は、来場する時期によって入場方法が変わります。
公式では、通常の前売券・当日券について9月9日~12月6日まで有効と案内されています。
この期間は日時指定制ではないため、日時を選んで予約する方式ではありません。
一方、12月7日(月)~13日(日)は日時指定制となり、日時指定券の購入が必要です。
| 期間 | 日時指定 |
|---|---|
| 9月9日~12月6日 | 日時指定制ではない |
| 12月7日~13日 | 日時指定券が必要 |
チケット料金はいくら?前売券なら一般200円安い
通常の前売券・当日券の料金は次のとおりです。
| 区分 | 前売券 | 当日券 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 一般 | 2,200円 | 2,400円 | 200円 |
| 大学生 | 1,300円 | 1,400円 | 100円 |
| 高校生 | 900円 | 1,000円 | 100円 |
| 中学生以下 | 無料 | ||
一般の場合、前売券なら当日券より200円安く購入できます。
前売券はいつまで?オンラインは9月8日まで
前売券の販売期間は、2026年6月18日(木)~9月8日(火)です。
ただし、国立新美術館で直接購入する場合だけ終了日が1日早く、9月7日(月)までです。
| 購入方法 | 前売券販売期限 |
|---|---|
| オンラインなど | 9月8日(火)まで |
| 国立新美術館 | 9月7日(月)まで |
12月7日~13日に行くなら通常前売券を買わないよう注意
今回のチケット情報で特に注意したいのが、会期末の扱いです。
展覧会そのものは12月13日まで開催されますが、通常の前売券・当日券の有効期間は12月6日までです。
「前売券を買っておき、あとから日時だけ予約する」という方式だとは公式案内されていません。
12月7日以降に行く場合は、後日発表される日時指定券の販売方法を確認してください。
12月7日以降の日時指定券はいつ発売?
2026年9月1日の確認時点では、日時指定券の詳しい販売方法はまだ発表されていません。
現在未発表なのは、たとえば次の内容です。
- 日時指定券の発売開始日
- 購入方法
- 指定できる時間帯
- 無料対象者の日時指定期間中の入場方法
詳細は後日、展覧会公式サイトと公式SNSで案内される予定です。
高校生は10月1日~14日なら無料
高校生には、通常料金とは別に無料観覧期間があります。
10月1日(木)~10月14日(水)は高校生無料観覧日です。
利用時には学生証の提示が必要です。
| 通常の高校生当日券 | 1,000円 |
|---|---|
| 10月1日~14日 | 無料 |
| 必要なもの | 学生証 |
中学生以下・障害者手帳を持つ人は無料
中学生以下は入場無料です。入場時には、生徒手帳など年齢を確認できるものを提示します。
障害者手帳等を持っている方は、本人と付添者1名まで無料です。
こちらも入場時に障害者手帳等の提示が必要です。
大学生・教職員はキャンパスメンバーズ料金も確認
国立新美術館キャンパスメンバーズ加盟の大学等に所属する学生・教職員には、専用料金があります。
| 学生 | 1,200円 |
|---|---|
| 教職員 | 2,200円 |
国立新美術館チケット売場でキャンパスメンバーズ会員であることを申し出て、学生証または教職員証を提示します。
チケットはどこで買える?
公式で案内されている主なチケット取扱先は次のとおりです。
- アソビュー!
- 日テレゼロチケ
- ローソンチケット
- 国立新美術館
国立新美術館公式では、アソビュー!は手数料なし、日テレゼロチケも手数料なしと案内されています。
日テレゼロチケとローソンチケットでは、事前にコンビニでの発券が必要です。ローソンチケットは手数料があります。
結局どのチケットを買えばいい?来場日別に確認
「自分の場合は何を買えばいい?」という方は、来場予定日から判断すると分かりやすいです。
| 来場予定 | 今すること |
|---|---|
| 9月9日~12月6日に行く | 9月8日までなら前売券を検討 |
| 9月9日以降に通常料金で行く | 当日券を購入 |
| 高校生で10月1日~14日に行く | 学生証を用意して無料観覧 |
| 12月7日~13日に行く | 通常前売券ではなく日時指定券の発表を待つ |
ルーヴル美術館展2026はいつからいつまで?
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」の会期は、2026年9月9日(水)~12月13日(日)です。
| 会期 | 2026年9月9日~12月13日 |
|---|---|
| 会場 | 国立新美術館 企画展示室1E |
| 住所 | 東京都港区六本木7-22-2 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 |
| 金・土曜日 | 20:00まで |
| 入場 | 閉館30分前まで |
最新の開館情報は国立新美術館「ルーヴル美術館展 ルネサンス」でも確認できます。
休館日はいつ?火曜日でも開館する日あり
基本の休館日は毎週火曜日です。
ただし、会期中には例外があります。
- 9月22日(火・祝):開館
- 11月3日(火・祝):開館
- 11月4日(水):休館
- 12月8日(火):開館
どんな展覧会?《美しきフェロニエール》が日本初公開
今回の「ルーヴル美術館展 ルネサンス」では、ルーヴル美術館のコレクションから選ばれた50点余りが紹介されます。
注目作品の一つが、レオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》です。
同作品は今回が日本初公開となります。
ただし、チケットを検討している方にとって最初に確認すべきなのは、作品情報より「自分が行く日にどのチケットが必要か」です。
ルーヴル美術館展2026についてよくある質問
ルーヴル美術館展2026は予約が必要?
9月9日~12月6日は日時指定制ではありません。12月7日~13日は日時指定券の購入が必要です。
前売券はいつまで買える?
9月8日までです。ただし、国立新美術館での販売は9月7日までです。
前売券の販売開始日はいつ?
2026年6月18日です。
前売券を12月7日以降に使える?
使えません。通常の前売券・当日券の有効期間は12月6日までです。12月7日~13日に行く場合は日時指定券を購入する必要があります。
中学生以下も12月7日以降は日時指定が必要?
中学生以下は通常の観覧料は無料ですが、12月7日~13日の日時指定期間に無料対象者がどのように入場手続きをするかは、現時点で詳細が発表されていません。会期末に行く場合は、後日公開される公式の日時指定券案内を確認してください。
当日券はいくら?
一般2,400円、大学生1,400円、高校生1,000円です。
高校生が無料になる期間は?
10月1日~14日は高校生無料観覧日です。学生証の提示が必要です。
まとめ|前売券は9月8日まで、12月7日から日時指定
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」は、2026年9月9日から国立新美術館で開催されます。
- 会期:9月9日~12月13日
- 一般前売券:2,200円
- 一般当日券:2,400円
- 前売券販売は6月18日~9月8日
- 国立新美術館での前売販売は9月7日まで
- 9月9日~12月6日は日時指定制ではない
- 通常の前売券・当日券は12月6日まで有効
- 12月7日~13日は日時指定券が必要
- 中学生以下は通常無料
- 10月1日~14日は高校生無料

コメント