箱根駅伝予選会2026の結果|東洋大1位・通過10校と10位11位の差

箱根駅伝予選会2026の結果速報をテーマに、無人のコース、富士山、順位パネル、ランニングシューズのアイコンを配置し、東洋大1位・通過10校・2027出場校を示したアイキャッチ画像。
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2026年10月17日に行われた第103回箱根駅伝予選会は、東洋大学が総合1位で通過しました。上位10校が2027年1月の箱根駅伝本戦への出場権を獲得しています。

気になるボーダー争いは、10位の法政大学が10時間40分08秒、11位の国士舘大学が10時間41分54秒。両校の差は1分46秒でした。通過校の順位・タイム、個人上位、2027年本戦の出場校を公式結果に沿ってまとめます。

この記事の結論
  • 箱根駅伝予選会2026の1位は東洋大学(10時間31分30秒)
  • 本戦出場を決めた10校は、東洋大から法政大まで
  • 10位・法政大と11位・国士舘大の差は1分46秒
  • 個人1位は山梨学院大のブライアン・キピエゴ、日本人トップは東洋大の宮崎優
  • 第103回箱根駅伝は2027年1月2日・3日に開催予定
目次

箱根駅伝予選会2026の結果|通過10校と公式タイム

第103回箱根駅伝予選会の公式総合結果は、箱根駅伝公式サイトと日本テレビの番組公式サイトで公開されています。各校の上位10人の合計タイムによる順位は、次の通りです。

順位大学総合タイム結果
1位東洋大学10時間31分30秒本戦出場
2位中央学院大学10時間33分31秒本戦出場
3位東海大学10時間33分41秒本戦出場
4位専修大学10時間33分42秒本戦出場
5位東京農業大学10時間34分33秒本戦出場
6位山梨学院大学10時間35分18秒本戦出場
7位大東文化大学10時間35分23秒本戦出場
8位神奈川大学10時間36分48秒本戦出場
9位日本体育大学10時間39分52秒本戦出場
10位法政大学10時間40分08秒本戦出場
11位国士舘大学10時間41分54秒予選会敗退

2026年の予選会には45校が参加し、チーム順位は各校の上位10人の合計タイムで決まりました。予選会を通過した10校は、2027年1月2日・3日の第103回大会に出場します。

箱根駅伝予選会2026の10位と11位の差は1分46秒

最後の出場枠を獲得したのは、10位の法政大学です。総合タイムは10時間40分08秒。11位の国士舘大学は10時間41分54秒で、差は1分46秒でした。

法政大学は前年の予選会で、10位の立教大学に17秒届かず11位。今回は順位を一つ上げて本戦出場を決めました。前年の17秒差と、今回の10位・11位の1分46秒差は、別々の大会の結果として見る必要があります。

結果を確認するときは、10位の通過校だけでなく11位の大学とタイム差も見ると、ボーダー争いの状況が分かります。

箱根駅伝予選会2026の個人結果|キピエゴが1位

個人総合1位は、山梨学院大学のブライアン・キピエゴで1時間00分48秒。日本人選手の最上位は、東洋大学の宮崎優で1時間01分05秒・4位でした。

個人順位選手大学タイム
1位ブライアン・キピエゴ山梨学院大学1時間00分48秒
2位リチャード・エティーリ東京国際大学1時間00分59秒
3位ビニアム・テスファイ・ゼラツィオン武蔵野学院大学1時間00分59秒
4位宮崎優東洋大学1時間01分05秒

個人順位はチーム順位とは別に集計されます。個人上位に入った選手の所属校が、必ずしもチーム上位になるわけではありません。チームの本戦出場は、各校の上位10人の合計タイムで決まります。

立教大学・東京国際大学は予選会何位?

予選会の順位を確認したい人が多い立教大学は13位(10時間44分01秒)、東京国際大学は15位(10時間45分04秒)でした。どちらも今回の予選会からの本戦出場10校には入りませんでした。

東京国際大学は個人2位のリチャード・エティーリを擁しましたが、チーム順位は15位です。個人の好記録だけでは本戦出場が決まらず、上位10人全員のタイムをそろえる必要があることが分かります。

第103回箱根駅伝2027の出場校

2027年1月開催の第103回箱根駅伝では、前回大会のシード校10校に、今回の予選会を通過した10校が加わります。関東学生連合チームを含む大会の出場チーム編成は、公式案内で確認してください。

予選会を通過した10校

  • 東洋大学
  • 中央学院大学
  • 東海大学
  • 専修大学
  • 東京農業大学
  • 山梨学院大学
  • 大東文化大学
  • 神奈川大学
  • 日本体育大学
  • 法政大学

前回大会のシード校10校

  • 青山学院大学
  • 國學院大學
  • 順天堂大学
  • 早稲田大学
  • 中央大学
  • 駒澤大学
  • 城西大学
  • 創価大学
  • 帝京大学
  • 日本大学

第103回大会の往路は2027年1月2日、復路は1月3日に予定されています。スタート時刻や観戦方法、出場選手などは変更されることがあるため、観戦・視聴前には大会公式サイトの最新案内をご確認ください。

箱根駅伝予選会2026の結果まとめ

第103回箱根駅伝予選会は、東洋大学が10時間31分30秒で1位通過。法政大学が10位で最後の予選通過枠をつかみ、11位の国士舘大学との差は1分46秒でした。

個人1位は山梨学院大学のブライアン・キピエゴ、日本人トップは東洋大学の宮崎優です。2027年1月の本戦では、予選会通過校とシード校がどのような走りを見せるのか注目しましょう。

参考出典

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