山下真瑚はNHK杯2026に出場する?中国杯の日程・中部選手権優勝とボレロ

山下真瑚のNHK杯2026出場、中国杯の日程、中部選手権優勝、ボレロをテーマに、無人のスケートリンク、白いスケート靴、日程・優勝・演技曲を示す案内パネルを配置したアイキャッチ画像。
  • アフィリエイト広告を利用しています。

フィギュアスケートの山下真瑚選手は、2026年11月27~29日のNHK杯に出場予定です。その前には11月6~8日の中国杯があり、6シーズンぶりにグランプリ(GP)シリーズへ戻ってきます。10月の中部選手権では、ショート2位から逆転して190.73点で優勝!今季の曲「Bring Me To Life」と「ボレロ」、大会日程やテレビ放送、これまでの成績を紹介します。

この記事の結論(2026年10月26日時点)
  • NHK杯2026は出場予定。女子ショートは11月27日、フリーは28日
  • 次の大会は中国杯。11月6~8日開催で、6シーズンぶりのGPシリーズ復帰戦
  • 中部選手権は優勝。SP64.10点+フリー126.63点=190.73点
  • 今季の演技曲はショート「Bring Me To Life」、フリー「ボレロ」
  • NHK総合の女子放送枠は27日16:05~、28日16:30~
目次

山下真瑚はNHK杯フィギュア2026に出場する?日程と放送時間

山下真瑚選手はNHK杯2026の女子シングルに出場予定です。日本スケート連盟が9月9日に追加出場を発表し、大会の最新の選手一覧にも名前が載っています。日本の女子シングルでは、千葉百音選手、青木祐奈選手も出場予定です。

会場は東京都調布市の京王アリーナTOKYO。大会は11月27日(金)~29日(日)の3日間ですが、女子シングルの試合は27日と28日に行われます。29日はエキシビションの日です。

日付女子の競技時間NHK総合の放送時間
11/27(金)ショート 16:15~17:4516:05~17:57
11/28(土)フリー 16:30~18:2016:30~18:45

27日は競技開始の10分前からNHK総合で放送予定。28日は競技もテレビ放送も16時30分に始まります。NHK BSP4Kにも女子ショートとフリーの放送枠が用意されています。

山下真瑚の滑走順や本人が滑る時間は何時?

山下選手本人の滑走順・滑走時刻は、10月26日時点でまだ発表されていません。16時15分と16時30分は女子の競技全体が始まる時間です。選手それぞれの順番は大会前に発表され、フリーはショートの結果を受けて決まります。

競技を最初から見たいなら表の開始時間を、山下選手の演技だけを見たいなら大会直前の滑走順をチェックしてください。NHK総合の放送予定も変更される場合があるため、録画するときは番組表を見ておくと安心です。

NHK杯の公式案内:出場予定選手/競技日程/テレビ放送予定

山下真瑚が6シーズンぶりにGPシリーズ復帰!次の試合は中国杯2026

山下選手の次の試合は、11月6日(金)~8日(日)の中国杯です。中国・深圳で行われるGPシリーズ第3戦で、山下選手にとって6シーズンぶりのGP大会になります。その約3週間後には第6戦のNHK杯が控えています。

山下選手は2018年のGPカナダ大会で2位、2020年のNHK杯で5位に入った経験があります。2020–21シーズン以来のGPシリーズ参戦となる2026–27シーズン。「6シーズンぶり」というのはGPシリーズへの復帰を指していて、その間も全日本選手権などの大会には出場してきました。

日付大会・内容現在の状況
10/11~12中部選手権・女子競技総合優勝
11/6~8GP中国杯・深圳出場予定・GP復帰初戦
11/27~29GP NHK杯・東京出場予定・今季GP2戦目
12/10~13GPファイナル・重慶GPシリーズの獲得ポイントで進出者が決定

GPシリーズは世界各地で6大会が開かれ、選手が出場した大会の順位に応じてポイントを得る仕組み。女子シングルではシリーズのポイント上位6人がファイナルへ進みます。中国杯とNHK杯の結果を続けて見ると、山下選手の今季の歩みが分かりやすいですね。

中国杯の女子ショート・フリーはいつ?テレビでも見られる?

中国杯の女子ショートは11月6日(金)、女子フリーは7日(土)に行われます。BS朝日ではマルチチャンネル152chで、女子ショートが6日17時25分から、女子フリーが7日17時30分から放送予定です。

中国杯・女子BS朝日152chテレビ朝日系の録画放送
11/6(金)ショート6日17:25~7日(土)2:45~ (6日深夜)
11/7(土)フリー7日17:30~8日(日)3:30~ (7日深夜)

地上波の深夜放送は一部地域を除く案内です。BS朝日の放送はマルチチャンネル152chなので、リモコンや番組表でチャンネルを確認してください。放送対象は女子の種目全体で、山下選手個人の滑走時刻とは別です。

なお、中国杯はテレビ朝日系、NHK杯はNHK総合など、大会によって放送先が変わります。両方を追いかけたい人は、先に録画予約の予定を立てておくと楽ですね。

中部選手権で優勝したあとに中国杯、そしてNHK杯!6シーズンぶりのGP復帰は見逃せませんね。

山下真瑚が中部選手権2026で逆転優勝!得点と1.04点差の勝負

山下真瑚選手は10月12日、中部選手権の女子シングルで190.73点を出して優勝しました。前日のショートは64.10点で2位。フリーでは126.63点で1位になり、逆転で頂点に立っています。

大会全体の開催期間は10月10~12日で、女子ショートは11日、女子フリーは12日でした。GP復帰を前に、国内大会で結果を残した形です。

種目得点順位
ショート(SP)64.10点2位
フリー(FS)126.63点1位
総合190.73点優勝

ショートの3.56点差を、フリーでどう逆転した?

ショートの首位は横井きな結選手で67.66点。山下選手は64.10点だったため、3.56点を追いかける立場でフリーを迎えました。

ところがフリーでは、山下選手が126.63点、横井選手が122.03点。山下選手がフリーで4.60点上回り、最後は合計で1.04点差をつけて優勝したのです。

選手SPフリー合計
山下真瑚64.10126.63190.73/1位
横井きな結67.66122.03189.69/2位

ショートで出遅れてもフリーでひっくり返せる。それが数字からもよく分かる接戦でした。わずか1.04点差というのも、最後まで目が離せない展開だったことを感じさせます。

フリー「ボレロ」で見せた3回転ジャンプと演技

10月12日のフリーでは、冒頭の3回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプに成功。終盤にも細かなミスはあったものの、力強い滑りで最後まで演じ切りました。共同通信系のフィギュア専門メディア「Deep Edge Plus」も、技術点と演技構成点の両方でトップだったと伝えています。

本人は日刊スポーツの取材で、久しぶりのGPシリーズをとても楽しみにしていることや、手にしたチャンスを生かしたいという思いを語りました。国内大会での優勝を、次の中国杯につなげられるかが楽しみです。

得点の違い:中部選手権の190.73点は国内大会の結果です。ISU公認の自己ベストは2018年GPカナダ大会で記録した203.06点。両方を分けて紹介しています。

山下真瑚の2026–27シーズンの曲は?ショートとフリーの振付師

今季のショートは「Bring Me To Life」、フリーはラヴェルの「ボレロ」です。国際スケート連盟(ISU)の選手プロフィールとテレビ朝日のGPシリーズ選手紹介で、楽曲と振付師が案内されています。

種目使用曲振付師
ショートBring Me To Life (キャサリン・ジェンキンス版)佐藤紀子
フリーBoléro (ラヴェル「ボレロ」)鈴木明子

ショート「Bring Me To Life」はどんな曲?

ショートで使う「Bring Me To Life」は、歌手キャサリン・ジェンキンスさんによるバージョンです。迫力のある歌声に乗せて、短い演技の中でジャンプやスピン、表情を見せます。振付は佐藤紀子さんが担当しました。

中部選手権ではショート64.10点で2位。GP復帰後の中国杯でも、この曲でどんなスタートを切るのか注目したいところです。曲名を先に知っておくと、演技中の雰囲気の変化にも目が向きますね。

フリー「ボレロ」は鈴木明子が振付!見どころは?

フリーの曲は、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルによる「ボレロ」。同じリズムを繰り返しながら少しずつ盛り上がっていく、フィギュアでも人気の高い作品です。振付を担当したのは、元フィギュアスケート選手の鈴木明子さん。

中部選手権のフリーではこの「ボレロ」で126.63点を記録し、逆転優勝へつなげました。冒頭の連続3回転ジャンプに加え、後半へ向かって力を増していく音楽と演技の重なりも楽しめます。

ショートは歌声が印象的な曲、フリーは曲全体がじわじわ盛り上がる「ボレロ」。2つの演技を見比べると、山下選手の違う表情に出会えそうですね。

「ボレロ」で逆転優勝した直後のGP復帰。大きな舞台ではどんな演技になるのか、気になります!

山下真瑚は何歳?GP復帰までの成績と自己ベスト

山下真瑚(やました・まこ)選手は2002年12月31日生まれで、2026年10月現在23歳。愛知県出身で、中京大学に所属しています。2018年には世界ジュニア選手権で3位、GPカナダ大会で2位に入りました。

名前山下真瑚(Mako YAMASHITA)
生年月日2002年12月31日
年齢23歳(2026年10月26日現在)
出身地愛知県
所属中京大学
ISU公認自己ベスト合計203.06点(2018年GPカナダ大会)

2018年GPカナダ大会では、ショート66.30点、フリー136.76点、合計203.06点で2位に入りました。この203.06点がISU公認の自己ベストとして記録されています。

その後も全日本選手権などに出場。2024年の全日本では6位、2025年の全日本では15位でした。結果に波がある時期も過ごしながら、今年は中部選手権で優勝。そして2026–27シーズン、再びGPシリーズの出場予定者に選ばれました。

大会・年成績
2018年 世界ジュニア選手権3位
2018年 GPカナダ大会2位・203.06点
2020年 NHK杯5位
2024年 全日本選手権6位
2025年 全日本選手権15位
2026年 中部選手権優勝・190.73点
2026年 中国杯・NHK杯出場予定

2020年のNHK杯は、当時の状況に合わせて通常のGPシリーズとは異なる形で開かれた大会でした。今回の「6シーズンぶり」は、競技そのものから離れていた期間ではなく、GPシリーズの出場間隔を表しています。

中国杯からNHK杯へ!山下真瑚の今季の演技で注目したいところ

まずは中国杯での2つの演技、その次にNHK杯での得点の変化に注目したいです。10月の中部選手権では、ショートの遅れをフリーで逆転しました。中国杯では海外の選手もそろうため、同じプログラムがどのような評価を受けるのかが楽しみなポイントになります。

今季のGPシリーズでは中国杯とNHK杯の2大会に出場予定。グランプリファイナルの出場者は、このシリーズで獲得したポイントによって決まります。中国杯での結果が分かると、NHK杯で注目する点もよりはっきりしてきます。

次の大会で見ておきたい3つのこと
  • 中国杯・11月6~7日:GP復帰初戦でのショートとフリーの点数
  • NHK杯・11月27~28日:中国杯からの演技と得点の変化
  • 各大会の直前:出場予定と個別の滑走順、テレビ放送の最新情報

山下選手は中部選手権後、GPシリーズへ戻るチャンスを生かしたいという思いを話しています。2018年のGPカナダ大会2位から、2026年の復帰へ。久しぶりの国際舞台で「ボレロ」がどんな完成度を見せるのか、応援したくなりますね。

まとめ

  • 山下真瑚選手はNHK杯フィギュア2026に出場予定。女子SPは11月27日、フリーは28日です。
  • 次の試合は11月6~8日の中国杯。6シーズンぶりのGPシリーズ復帰戦になります。
  • 10月の中部選手権はSP64.10点、フリー126.63点、合計190.73点で逆転優勝。2位との差は1.04点でした。
  • 今季のショートは「Bring Me To Life」、フリーは「ボレロ」です。
  • NHK総合の女子放送枠は11月27日16:05~、28日16:30~。個人の滑走時刻は今後発表されます。
  • 2018年GPカナダ大会2位、ISU公認自己ベストは203.06点です。

関連記事

参考・出典

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次