NHK杯フィギュア2026はいつ開催されるのか、男女シングルの時間や出場予定選手、チケット料金が気になりますよね。
ISUグランプリシリーズ第6戦「NHK杯国際フィギュアスケート競技大会2026/27」は、2026年11月27日(金)~29日(日)に京王アリーナTOKYOで開催されます。
NHK杯フィギュア2026は11月27日(金)~29日(日)の3日間開催されます。
女子・男子シングルのショートプログラムは27日、フリースケーティングは28日です。
エキシビションは29日13:05~15:30を予定しています。
日本勢は男子の佐藤駿選手、中田璃士選手、女子の千葉百音選手、青木祐奈選手らが出場予定です。
単日券は4,000~18,000円。3日間通し券は席種により36,000円または54,000円です。
- NHK杯フィギュア2026の日程
- 男女シングルの開始時間
- ペア・アイスダンスの日程
- 日本人・海外の出場予定選手
- チケットの席種別料金
- チケット販売の最新状況
- 入場時の本人確認
- 撮影・再入場などの観戦ルール
- エキシビションの時間と出演条件
NHK杯フィギュア2026は11月27~29日
2026年のNHK杯フィギュアは、11月27日(金)から29日(日)までの3日間です。
27日と28日に競技が行われ、29日はエキシビションが予定されています。
開催日:2026年11月27日(金)~29日(日)
会場:京王アリーナTOKYO
住所:東京都調布市西町290-11
大会:ISUグランプリシリーズ第6戦
11月27日は男女ショートプログラム
大会初日は、アイスダンス、ペア、女子シングル、男子シングルの順で行われます。
11:35 開場
12:35~13:54
アイスダンス・リズムダンス
14:35~15:41
ペア・ショートプログラム
16:15~17:45
女子シングル・ショートプログラム
19:00~20:30
男子シングル・ショートプログラム
20:30頃 終了予定
男女シングルのフリーは11月28日
女子・男子シングルのフリースケーティングは11月28日(土)です。
この日は全4種目のフリーと表彰式が行われます。
11:00 開場
12:00~13:33
アイスダンス・フリーダンス
14:00~15:18
ペア・フリースケーティング
16:30~18:20
女子シングル・フリースケーティング
19:30~21:20
男子シングル・フリースケーティング
22:00頃 終了予定
競技時間は変更される場合があります。観戦当日は公式サイトで最新スケジュールを確認してください。
エキシビションは11月29日13時5分開始
大会最終日の11月29日はエキシビションが行われます。
開催日:11月29日(日)
開場:12:05
開始:13:05
終了予定:15:30
エキシビションには誰が出演する?
公式FAQでは、各種目の上位3選手・組と、大会主催者によって選ばれた選手が出演すると案内されています。
具体的な出演者は後日発表されます。
NHK杯フィギュア2026の出場予定選手
大会公式サイトでは、NHK杯に出場予定の選手が発表されています。
男子シングルの主な出場予定選手
佐藤 駿
中田 璃士
開催国枠:1名未定
主な海外選手
イリア・マリニン(アメリカ)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
ケビン・エイモズ(フランス)
チャ・ジュンファン(韓国)
ルーカス・ブリッチギー(スイス)
ダニエル・グラスル(イタリア)
日本からは佐藤駿選手と中田璃士選手が出場予定です。
このほか、男子シングルには日本の開催国枠が1枠残っています。
女子シングルの主な出場予定選手
千葉 百音
青木 祐奈
開催国枠:1名未定
主な海外選手
アンバー・グレン(アメリカ)
キム・チェヨン(韓国)
シン・ジア(韓国)
ユ・ヨン(韓国)
キミー・レポンド(スイス)
マデリン・シーザス(カナダ)
女子は千葉百音選手、青木祐奈選手が出場予定です。
女子にも開催国枠が1枠残っています。
ペア・アイスダンスの日本勢
ペアでは長岡柚奈/森口澄士組が出場予定です。
アイスダンスでは吉田唄菜/森田真沙也組が出場予定で、日本の開催国枠がさらに2枠未定となっています。
ペアにはミネルバ・ファビエンヌ・ハーゼ/ニキータ・ボロディン組なども出場予定です。
開催国枠には未定の枠があります。欠場や選手変更などが発生する可能性もあるため、大会前に公式の出場予定選手ページを確認してください。
NHK杯フィギュア2026のチケット料金
単日券の設定料金は、席種によって4,000~18,000円です。
単日券は4,000~18,000円
アリーナSS:18,000円
アリーナS:15,000円
3階席:12,000円
3階席最前列・注釈付:12,000円
4階席・ロングサイド:10,000円
4階席・ショートサイド:8,000円
4階席・ショートサイド・トライアル:4,000円
車いす席:12,000円
車いす席+介助者:24,000円
3階席・4階席は、手すりやガラスでリンクの一部が見づらくなる場合があります。
3日間通し券は36,000円または54,000円
アリーナSS・ロングサイド:54,000円
アリーナSS・南ショートサイド:54,000円
3階席:36,000円
いずれの席種も、購入時に座席番号を指定することはできません。
NHK杯フィギュア2026のチケット販売はいつ?
2026年8月15日時点では、大会公式サイトでチケットぴあ二次独占先行販売(単日券)の詳細を近日公開予定と案内しています。
公式チケットトレードについても、準備ができ次第案内される予定です。
受付期間や販売される席種は販売回によって異なる可能性があります。申し込み前に最新の公式チケットページを確認してください。
3歳未満は入場できない
公式チケット案内では、3歳未満は入場できません。
3歳以上はチケットが必要です。子ども料金の設定はなく、大人と同額となります。
本人確認に備えて身分証を持参
入場時に身分証明書の提示を求められる場合があります。
本人確認ができない場合は入場できない可能性があるため、公式は身分証を必ず持参するよう案内しています。
パスポート
運転免許証
マイナンバーカード
外国人登録証
健康保険証
身体障害者手帳
住民票(発行から3か月以内の原本)
コピーや写真、期限切れのものは無効です。
撮影できる時間と禁止されている撮影
一般来場者は、カメラを会場へ持ち込むことができません。
一方、携帯電話・スマートフォンによる場内撮影は、開場時間と休憩時間に限って可能です。
練習中や演技中、その他選手が映り込む場面の撮影は禁止されています。
カメラの持ち込み:不可
スマートフォン撮影:開場時間・休憩時間のみ可
練習・演技中の撮影:不可
選手が映り込む場面の撮影:不可
自撮り棒など撮影補助機材:不可
フラッシュ撮影:不可
ライブ配信:不可
途中退場・再入場はできる
NHK杯フィギュア2026では、途中入退場・再入場が可能です。
ただし、選手の演技中の移動は緊急時を除いて控えるよう案内されています。
花束やぬいぐるみを投げ込める席は限定
11月27日と28日は、アリーナSS席のみ演技終了後に花束やぬいぐるみをリンクへ投げ込めます。
前方の通路へ移動せず、自分の席から投げ込むルールです。
11月29日のエキシビションでは、リンクへの投げ込みはできません。
京王アリーナTOKYOへのアクセス
会場は東京都調布市の京王アリーナTOKYOです。
京王線「飛田給駅」から徒歩5分
西武多摩川線「多磨駅」から徒歩20分
大会について会場へ直接問い合わせることは控えるよう案内されています。
NHK杯フィギュア2026のテレビ放送は?
2026年8月15日時点では、大会公式サイトの放送予定ページは「決まり次第公開」となっています。
テレビ放送のチャンネルや時間は、今後の公式発表を確認してください。
NHK杯フィギュア2026に関するFAQ
NHK杯フィギュア2026まとめ
- 開催日は2026年11月27日~29日
- 会場は京王アリーナTOKYO
- 女子SPは27日16:15、フリーは28日16:30
- 男子SPは27日19:00、フリーは28日19:30
- エキシビションは29日13:05開始
- 佐藤駿・中田璃士が出場予定
- 千葉百音・青木祐奈が出場予定
- 単日券は4,000~18,000円
- 3日間通し券は36,000円または54,000円
- 本人確認に備えて身分証を持参
- 途中入退場・再入場は可能
- 一般来場者のカメラ持ち込みは禁止
- スマホ撮影は開場・休憩時間のみ可能
- 練習・演技中の撮影とライブ配信は禁止
NHK杯フィギュア2026は、11月27日のショートプログラムから始まり、28日に各種目のフリーと表彰式、29日にエキシビションが行われます。
現地観戦する場合は、チケットだけでなく身分証も忘れないようにしましょう。撮影できる時間も限定されているため、観戦前に公式FAQを確認しておくと安心です。

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