女子バスケW杯2026は9月4日から13日までドイツ・ベルリンで開催されました。日本の大会での試合は終了しています。日本はグループ戦の後、ハンガリーとの準々決勝進出決定戦に臨みましたが、ベスト8進出には届きませんでした。
女子バスケW杯2026|日本代表の全4試合の結果
| 段階 | 相手 | 日本から見たスコア | 公式試合レポート |
|---|---|---|---|
| グループ戦 | マリ | 102−97(勝利) | マリ戦 |
| グループ戦 | ドイツ | 58−74(敗戦) | ドイツ戦 |
| グループ戦 | スペイン | 59−79(敗戦) | スペイン戦 |
| 準々決勝進出決定戦 | ハンガリー | 63−84(敗戦) | ハンガリー戦 |
表のスコアはすべて日本の得点を先に書いています。マリ戦の勝利だけを見て、その後も勝ち進んだと判断しないようにしてください。日本のグループ戦は1勝2敗で、その後のハンガリー戦は別段階の試合です。
日本は準々決勝進出決定戦で敗退|「準々決勝」との違い
ハンガリー戦は、勝てば準々決勝へ進める試合であり、準々決勝そのものではありません。日本はこの試合に敗れたため、日本代表の次の試合は本大会内にはありません。終了後も「次戦の開始時刻は発表待ち」とする案内は適切ではないため削除しました。
大会方式は、グループ1位が直接準々決勝へ進み、隣り合うグループの2位・3位が準々決勝進出決定戦を行う形です。根拠はJBAの大会概要です。試合名を確認すると、日本の敗退がどの段階だったかを区別できます。
女子バスケW杯2026の日本代表12人|8月20日発表メンバー
JBAが8月20日に発表した大会参加メンバーは、髙田真希、渡嘉敷来夢、町田瑠唯、宮澤夕貴、林咲希、馬瓜ステファニー、山本麻衣、今野紀花、東藤なな子、朝比奈あずさ、田中こころ、後藤音羽の12人です。キャプテンは宮澤夕貴です。
これは8月20日の代表発表に基づく一覧です。直前合宿・ベルギー遠征にリザーブとして帯同した薮未奈海は、この12人とは区別されています。各試合での出場時間や得点を調べる場合は、代表発表ではなく、その試合の記録を確認してください。
女子バスケW杯2026の見逃し配信は現在見られる?
開幕前のJBA発表では日本のグループ戦についてフジテレビ系・CS・FOD・DAZNの放送や配信が案内されていました。ただし、当時の生中継予定と、2026年10月3日現在のアーカイブ提供は別です。現在の配信期限・対象試合・料金条件は本更新で確認できていないため、「今も全試合見られる」「無料で見られる」とは案内していません。
見逃し視聴が目的なら、まず相手を上の結果表から選び、サービス内で大会名と対戦相手を検索してください。再生可能か、フルゲームか短いハイライトか、ログインや有料契約が必要かを確かめてから申し込むと、見たい映像との取り違えを防げます。
試合記録を探すときは本大会・予選・日本時間を区別
「女子バスケW杯2026」だけで検索すると、本大会前の予選や強化試合の記録が混ざることがあります。今回のベルリン本大会の結果を探すなら、対戦相手がマリ・ドイツ・スペイン・ハンガリーのいずれかであることを確かめてください。
公式発表にある「9月5日25時」は、日本時間では9月6日午前1時、「9月7日24時50分」は9月8日午前0時50分です。深夜表記を日付だけで比較すると別の試合のように見えることがあります。また、レポートの公開日は試合の現地開催日と同じとは限りません。スコアを照合するときは日付だけでなく、対戦相手と試合段階も合わせて確認してください。

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