RSR2026は8月14・15日!券種と持ち物・アクセス

RSR2026は8月14・15日!券種と持ち物・アクセス
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RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZOへ行きたいものの、14日券で深夜まで滞在できるのか、北海道の夜に何を持って行けばよいのか迷いますよね。

でも、安心してください。券種ごとの有効時間を先に確認すれば、観たい公演と帰りの交通手段を組み合わせやすくなります。

RSR2026は8月14日・15日に雨天決行、オールナイトで開催されます。14日券は14日23時まで、通し券と15日券は16日正午まで有効です。

この記事で分かること
  • RSR2026の開催日時と会場
  • 入場券の価格と有効時間
  • 電子チケットと公式リセールの注意点
  • 年齢制限と深夜帯のルール
  • 雨・寒さ対策の持ち物とアクセス
目次

RSR2026は8月14日・15日にオールナイト開催

開催日は2026年8月14日金曜日と15日土曜日です。会場は北海道石狩市の石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで、雨天決行の予定です。

14日は開場10時、開演14時、終演23時予定です。15日は開場10時、開演12時30分で、16日午前5時まで公演が続くオールナイト開催となります。

開催概要
8月14日:10時開場、14時開演、23時終演予定
8月15日:10時開場、12時30分開演、16日5時終演予定
会場:石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ

終演時間とチケットの有効時間は同じではありません。テント撤収や退場に必要な時間も考え、券面の期限までに行動できる計画を立てましょう。

券種の価格と有効時間は大きく異なる

オールナイトを最後まで楽しめるのは、通し入場券か15日券です。14日券は14日23時で有効期限を迎え、深夜の「for CAMPERS」は観覧できません。

  • 通し入場券:31,000円、14日10時~16日12時
  • 14日券:15,000円、14日10時~14日23時
  • 15日券:20,000円、15日10時~16日12時
  • 各テントサイト付通し券:37,000円
  • オートキャンプ付通し券:47,000円

小学生以下は保護者同伴で入場無料ですが、キッズ用リストバンドが必要です。年齢確認ができるものをリストバンド交換所へ持参してください。

注意点
すべて電子チケットで、通信契約のあるスマートフォンが必要です。2026年は公式リセールを実施しないため、購入後に行けなくなっても公式の再販売手段はありません。

当日交換の案内を受けたチケットは入場前にリストバンドへ交換します。事前発送の対象者は公式案内に従ってください。有効期間中はリストバンドを装着していれば回数制限なく再入場できますが、紛失時の再発行はありません。

18歳未満は深夜帯の同伴ルールを確認

18歳未満の来場者は、23時から翌4時まで保護者、または保護者が認める成人の同伴が必要です。やむを得ず同伴できない場合は、保護者の同意書を常に携帯します。

小学生以下の無料入場にも保護者同伴が必要です。年齢だけで「一人でも入れる」と判断せず、深夜時間と無料入場の両方の条件を確認してください。

雨と夜の寒さに備える持ち物

石狩の野外会場は、昼と深夜で体感温度が変わります。雨天決行でもあるため、晴れ予報だけを見て薄着で向かうのは避けたいところです。

  • 上下が分かれたレインウェアと防水性のある靴
  • 長袖、フリース、薄手ダウンなど重ね着できる防寒着
  • 帽子、日焼け止め、飲料など昼間の暑さ対策
  • モバイルバッテリーと電子チケットの確認
  • タオル、着替え、濡れ物を分ける袋
  • 敷物や携帯ライトなど夜間移動の補助用品

傘は混雑した観覧エリアで周囲の視界や安全を妨げます。手を空けられるレインウェアを基本にし、着替えは防水袋へ分けて入れましょう。

会場へは麻生駅・札幌駅・新千歳空港からアクセス

公共交通では、地下鉄南北線麻生駅と会場を結ぶシャトルバス、札幌駅または新千歳空港発着のJTBアクセスバスが用意されています。

  • 麻生駅~会場シャトル:大人片道1,200円、小学生・福祉割引600円
  • 札幌駅~会場JTBバス:片道2,300円
  • 新千歳空港~会場JTBバス:片道3,800円
  • 14日深夜の会場~札幌駅ミッドナイトバス:3,000円

バス券は入場券とは別です。売り切れや時刻変更もあり得るため、購入状況と乗車場所を公式アクセスページで確認し、帰りの便まで先に確保してください。

2026年8月10日時点では、公式ページに掲載された入場券とアクセスバスの各受付は終了しています。追加受付や当日対応を期待して非公式な転売へ進まず、最新の公式告知だけを確認してください。

車の場合は会場駐車券が必要です。駐車区画や再入場条件が券種で異なるため、一般道への無断駐車はせず、購入した駐車券の指定ゲートを利用しましょう。

初参加は時間帯ごとの休憩計画を立てる

オールナイトの野外フェスでは、観たい出演者をすべて追うより、休憩と食事の時間を先に確保するほうが最後まで安全に楽しめます。昼の暑さで体力を使い切ると、気温が下がる深夜に体調を崩しやすくなります。

会場は広く、ステージ間の移動にも時間がかかります。タイムテーブルを見ながら、連続して移動する時間帯と、座って水分・食事を取る時間帯を分けてください。

テントサイトを利用しない方も、防寒着を着る場所や休憩エリアを会場マップで確認しておくと安心です。疲れた状態で暗い会場を探し回らずに済みます。

スマートフォンが使えない場合も想定する

電子チケットの表示だけでなく、タイムテーブル、会場マップ、バス情報の確認にもスマートフォンを使います。電池切れや通信混雑に備え、必要な画面は事前に確認し、同行者と集合場所を共有しましょう。

モバイルバッテリーは十分に充電し、防水袋へ入れて持ち運びます。同行者とはぐれた場合は、時刻を決めて特定のランドマークへ集合する方法も有効です。

食事や飲料の購入にも列ができる可能性があります。空腹や喉の渇きを感じてから並ぶのではなく、混雑していない時間に補給してください。飲食物の持ち込み条件は公式ルールで確認し、禁止物は持ち込まないようにします。

帰宅後までがフェスの予定です。オールナイト明けに自分で長距離運転する場合は、睡眠不足のまま出発しないでください。休憩場所や交代運転者を確保し、安全を優先しましょう。

会場へ入る前に、チケット有効時間、帰りのバス、深夜の防寒着を3点セットで確認しましょう。特に14日券は23時までなので、観覧後の退場時間まで逆算する必要があります。公式アプリやサイトの更新が出た場合は、保存済みの情報より新しい案内を優先してください。

同行者がいる場合は、各自の券種と有効時間も確認します。同じグループでも14日券と通し券では退場時刻が違うため、別行動になった場合の帰宅方法まで共有しておきましょう。

RSR2026のFAQ

14日券でオールナイト公演を観られますか?

観られません。14日券は14日23時まで有効で、for CAMPERSは対象外です。

公式リセールはありますか?

2026年は公式リセールを実施しないと案内されています。

雨なら中止ですか?

雨天決行です。主催者が運営困難と判断した場合は変更や中止の可能性があるため、当日の公式情報を確認してください。

まとめ

この記事のまとめ
  • RSR2026は8月14・15日に石狩で開催
  • オールナイトは通し券か15日券が対象
  • 電子チケットのみで公式リセールなし
  • 18歳未満は深夜帯の同伴条件に注意
  • 雨具と重ね着できる防寒着を用意
  • 帰りのバス券を含めて事前に確認

都市型フェスとの持ち物や移動の違いを比べたい方は、サマソニ2026のチケット・持ち物・アクセスガイドも参考にしてください。

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