東京レガシーハーフマラソン2026は何時から始まるのか、どこを走るのか、当日の交通規制が気になりますよね。
大会は2026年10月18日(日)に開催。MUFGスタジアム(国立競技場)を発着し、水道橋、神保町、神田、日本橋など東京都心を走ります。
車いすは8:00、ハーフマラソン第1ウェーブは8:05スタートです。
東京レガシーハーフマラソン2026は、10月18日(日)に開催されます。
車いすは8:00、ハーフマラソン第1ウェーブは8:05スタートです。
第2ウェーブは8:08、第3ウェーブは8:15開始予定です。
コースはMUFGスタジアム(国立競技場)を発着し、日本橋と一ツ橋河岸で折り返します。
大会当日はコース周辺で交通規制が行われます。ただし、2026年の区間別規制時間は現時点では確定情報を確認できません。
- 東京レガシーハーフ2026の日程
- 車いす・ハーフマラソンの開始時間
- 国立競技場から日本橋までのコース
- 2026年交通規制の現在の発表状況
- 交通規制を避けて移動する方法
- ランナー受付の日程
- EXPOの開催時間
- 観戦場所に関する最新情報
- MUFGスタジアムへのアクセス
東京レガシーハーフ2026は10月18日開催
東京レガシーハーフマラソン2026は、2026年10月18日(日)に開催されます。
種目はハーフマラソンで、雨天決行です。
大会名:東京レガシーハーフマラソン2026
開催日:2026年10月18日(日)
種目:ハーフマラソン
距離:21.0975km
スタート・フィニッシュ:MUFGスタジアム(国立競技場)
住所:東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
雨天決行
車いすは8時・ハーフマラソンは8時5分スタート
「東京レガシーハーフは8時開始」とだけ覚えると、ハーフマラソンのスタート時間を間違える可能性があります。
8:00にスタートするのは車いすで、ハーフマラソン第1ウェーブは8:05スタートです。
車いす
8:00
ハーフマラソン 第1ウェーブ
8:05
ハーフマラソン 第2ウェーブ
8:08予定
ハーフマラソン 第3ウェーブ
8:15予定
ハーフマラソンの競技時間は、第1ウェーブの号砲を基準に8:05~11:05の3時間です。
車いすの競技時間は8:00~9:40の1時間40分です。
コースは国立競技場から日本橋へ
東京レガシーハーフ2026は、MUFGスタジアム(国立競技場)をスタート・フィニッシュとするコースです。
日本陸上競技連盟の公認コースで、ワールドアスレティックスの認証コースでもあります。
MUFGスタジアム(国立競技場)
↓
富久町
↓
水道橋
↓
神保町
↓
神田
↓
日本橋・第1折り返し
↓
神田
↓
神保町
↓
一ツ橋河岸・第2折り返し
↓
神保町
↓
水道橋
↓
富久町
↓
MUFGスタジアム(国立競技場)
5km・10km地点はどこ?
スタート後は外苑西通りを北上し、富久町西交差点から靖国通り、外堀通りへ進みます。
神楽坂下交差点手前で5km地点を通過します。
その後は東京ドーム前、水道橋、神保町、神田を通り、日本橋方面へ向かいます。
日本橋を渡ったところが10km地点
須田町交差点から中央通りへ入り、日本橋方面へ南下します。
日本橋を渡ったところで10km地点を通過し、その後、日本橋交差点手前で第1折り返しです。
一ツ橋河岸が第2折り返し
日本橋から神保町まで戻った後、白山通りを南下します。
一ツ橋河岸交差点手前で第2折り返しとなり、再び国立競技場を目指します。
東京レガシーハーフ2026の交通規制は?
大会公式の交通規制ページでは、コースとコース直近の道路で長時間にわたり車両の通行が禁止されると案内しています。
歩行者、自転車、電動キックボードなどのコース横断も規制されます。
2026年8月16日時点で、大会公式の交通規制ページからダウンロードできる全体図や自転車横断図は2025年大会版です。
そのため、2025年版に記載された規制開始・解除時刻を2026年大会の交通規制時間として利用することはできません。
2026年版の交通規制図が公開されたら、最新の区間・時間を確認してください。
交通規制で影響を受けるのは車だけではない
交通規制というと車だけをイメージしがちですが、歩行者や自転車にも影響があります。
コース・コース直近の道路
→ 車両の通行規制あり
歩行者
→ コース横断規制あり
自転車
→ コース横断規制あり
電動キックボードなど
→ コース横断規制あり
首都高速道路
→ 一部出入口の規制案内あり
歩行者は、歩道橋や地下鉄出入口などを利用して横断するよう案内されています。
交通規制を避けるなら公共交通機関を利用
大会公式は、コース周辺への車・自転車での外出を控えるよう案内しています。
大会当日にコース周辺へ向かう場合は、鉄道を利用するのが分かりやすいでしょう。
車を利用する必要がある場合は、2026年版の交通規制図や迂回案内が公開された後に最新ルートを確認してください。
ランナー受付は10月16日・17日
ランナー受付は大会当日ではなく、10月16日(金)と17日(土)に行われます。
10月16日(金)
11:00~20:30
10月17日(土)
10:00~19:30
会場
MUFGスタジアム(国立競技場)
受付はランナー本人が行い、顔写真付き本人確認書類による照合があります。代理受付はできません。
大会当日の10月18日にはランナー受付を行いません。
募集要項では、障がい者(車いす)の部の受付について「別途ご案内」とされています。
対象ランナーは今後の公式案内を確認してください。
東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026の日程
大会前の10月16日・17日には「東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026」も開催されます。
オフィシャルパートナーによる商品販売やサンプリングなどのブースが予定されています。
10月16日(金)
11:00~21:00
最終入場20:30
10月17日(土)
10:00~20:00
最終入場19:30
会場
MUFGスタジアム(国立競技場)
入場料
無料
ランナー受付とEXPOの終了時間は違う
受付とEXPOは同じMUFGスタジアムで行われますが、終了時間が異なります。
ランナー受付
20:30まで
EXPO
21:00まで・最終入場20:30
10月17日(土)
ランナー受付
19:30まで
EXPO
20:00まで・最終入場19:30
EXPOの終了時間だけを見てランナー受付に向かうと間に合わない可能性があるため、受付時間を確認しておきましょう。
東京レガシーハーフ2026はどこで観戦できる?
コースは国立競技場周辺から水道橋、神保町、神田、日本橋などを通ります。
沿道で応援する場合は、公式コースマップと当日の交通規制を確認して移動してください。
国立競技場周辺
富久町周辺
飯田橋・水道橋周辺
神保町周辺
神田周辺
日本橋周辺
2026年の観戦スタンド案内は未発表
2026年8月16日時点では、2026大会のMUFGスタジアム内観戦スタンドの利用方法や入場ゲートについて、公式発表を確認できません。
過去大会と同じ方法になるとは限らないため、スタジアム内で観戦したい人は2026大会の公式案内を確認してください。
MUFGスタジアム(国立競技場)へのアクセス
スタート・フィニッシュ地点となるMUFGスタジアムへは、鉄道でアクセスできます。
都営大江戸線
国立競技場駅 A2出口
徒歩約1分
JR総武線各駅停車
千駄ヶ谷駅
徒歩約5分
JR総武線各駅停車
信濃町駅
徒歩約5分
大会当日は周辺道路の交通規制や混雑が予想されるため、ランナーだけでなく観戦する人も公共交通機関の利用を検討してください。
大会当日の走りやすさを整える準備品
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ハーフマラソン当日に必要な小物は、揺れにくさ、通気性、サイズの相性を基準に選ぶと準備しやすくなります。大会規約を確認し、レース前の練習でも使用感を試してください。
ランニングポーチ
五本指ランニングソックス
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東京レガシーハーフ2026に関するFAQ
東京レガシーハーフマラソン2026まとめ
- 開催日は2026年10月18日
- 車いすは8:00スタート
- ハーフ第1ウェーブは8:05スタート
- 第2ウェーブは8:08予定
- 第3ウェーブは8:15予定
- 発着はMUFGスタジアム(国立競技場)
- 水道橋・神保町・神田を通って日本橋へ向かう
- 日本橋通過後に10km地点
- 日本橋と一ツ橋河岸で折り返す
- 大会当日は交通規制・コース横断規制あり
- 2026年の区間別交通規制時間は最新発表を確認
- ランナー受付は10月16日・17日
- 大会当日のランナー受付はなし
- 車いすの部の受付は別途案内
- EXPOは10月16日・17日に開催
- EXPOは入場無料
- 2026年の観戦スタンド詳細は今後の公式発表を確認
東京レガシーハーフマラソン2026は、国立競技場から日本橋まで東京都心を走るハーフマラソンです。
当日はランナーだけでなく、周辺道路を利用する人や沿道を移動する人にも交通規制の影響があります。大会が近づいたら2026年版の交通規制図を確認してから移動ルートを決めましょう。

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