ahamoは40GB超で4,125円|40GB上限ありなら最大1Mbps

ahamoを表示したスマートフォンとSIMカード、通信速度メーターを背景に、40GB超で4,125円となる料金と、40GB上限ありの場合の最大1Mbpsの通信速度を紹介するアイキャッチ画像
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2026年12月1日からのahamoは、上限設定がない場合、月間40GBを超えると基本料金が4,125円(税込)になります。

40GB上限を設定していれば料金は次の段階へ上がらず、通信速度が最大1Mbpsに制限されます。

自分の上限設定と、40GB到達後に必要な手続きを確認しましょう。

この記事の結論
  • 上限設定がない通常契約では、40GB超~60GB以下の基本料金は月額4,125円(税込)。
    40GB以内との差額は990円。
  • 40GB上限が有効なら、40GB到達後は最大1Mbps。
    上位の料金段階には自動移行しない。
  • 60GB上限なら、40GB超~60GB以下は月額4,125円。
    60GB到達後は最大1Mbpsに制限される。
  • 2026年11月1日時点でahamo契約中・大盛りなしの人には、12月1日に40GB上限が自動設定される。
    設定状況は改定後に確認する。
目次

ahamoは40GBを超えたら料金はいくらになる?

2026年12月1日から、通常のahamoは月間データ利用量に応じた3段階制になります。

40GBまたは60GBの上限設定が有効な場合は、設定した容量に達しても次の料金段階へは進みません。

以下は税込の月額基本料金です。既存契約者への料金変更と40GB上限の自動設定条件は、12月に何もしなかった場合の料金と上限でまとめています。

機種代金、別途発生する通話料、ポイ活オプション料金などは含みません。

上限設定がなければ40GB超で月額4,125円

上限設定がない場合は、40GBを少しでも超えると、40GB超~60GB以下の料金段階へ自動で移ります。

月額料金は4,125円。

40GB以内の3,135円との差額は990円です。

追加のデータ特典がない通常契約なら、40GBちょうどで3,135円、41GBでは4,125円です。

41GBを使ったからといって、1GB分の料金が加算されるわけではありません。

その月の基本料金が次の段階に切り替わります。

月間データ利用量月額基本料金(税込)
40GB以下3,135円
40GB超~60GB以下4,125円
60GB超~120GB以下5,115円

料金段階を上げるための申し込みは不要です。

上限設定がなければ、通知に気付かなくても利用量に応じて次の料金段階へ進みます。

dカードのボーナスパケット特典などでデータ容量が追加されている人は、通常契約の40GB・41GBの例だけで判断せず、当月の利用可能量と料金段階を確認してください。

特典の条件はahamo公式のボーナスパケット案内で確認できます。

2026年11月30日までは、データ増量おためしキャンペーンにより、通常契約は月額2,970円で40GBまで利用できます。

キャンペーンは同日で終了します。大盛り終了後の120GB料金やポイ活を含む全体像は、12月のahamo料金とポイ活で確認できます。

上の料金表は12月利用分からの内容です。

60GBを超えると月額5,115円、120GB到達後は速度制限

上限設定がないまま60GBを超えると、120GBまでの月額5,115円に移ります。

40GB以内の料金との差額は1,980円です。

上限設定なしで月間120GBに達した後は、当月末まで送受信最大1Mbpsに制限されます。

国内で通常速度の容量を追加する場合は、ahamo向けの「1GB追加オプション」を1GBあたり550円(税込)で申し込めます。

料金はドコモの料金改定案内で確認できます。

4,125円や5,115円は、その月の基本料金です。

3,135円に各段階の料金を順番に加算する仕組みではありません。

40GB上限があれば追加の料金段階に進まず最大1Mbps

無料の「上限設定オプション」で40GBを指定している場合は、40GBに達すると送受信最大1Mbpsに制限されます。

通信が完全に停止するわけではありません。

60GBの料金段階へも自動移行しません。

ポイ活オプションを契約していない通常契約で40GB上限が有効なら、基本料金は月額3,135円です。

速度制限中に使い続けても、通常速度で使える容量は自動では増えません。

60GB上限の場合は、40GBを超えると基本料金が月額4,125円に変わり、60GB到達後に最大1Mbpsへ制限されます。

60GB上限は、4,125円の段階で料金の自動移行を止める設定です。

40GB以内の3,135円に固定する設定ではありません。

上限設定中は「1GB追加オプション」を申し込めません。

40GBの上限に達した後も通常速度で使いたい場合は、上限を60GBへ変更するか、上限設定を廃止します。

設定変更・廃止の反映時刻は、手続き時の公式案内で確認してください。

ポイ活オプション契約者は料金が別です。

12月以降は利用量にかかわらず、120GBの基本料金5,115円とオプション料金2,200円の合計月額7,315円(税込)が適用されます。

40GB上限を設定しても、基本料金は3,135円になりません。

ahamoで40GB超の料金を防ぐ上限設定の方法

料金が次の段階へ進むのを止めたい場合は、上限設定の状態を確認します。

利用量の通知は使いすぎに気付くためのサービスで、料金段階の自動移行そのものは止めません。

40GB上限が自動設定される人の条件

2026年11月1日時点でahamoを契約し、大盛りオプションに加入していない人には、12月1日に40GB上限が自動設定されます。

該当する人が自動設定のために申し込む必要はありません。

11月1日時点で大盛りオプションを契約している人は、この自動設定の対象外です。

大盛りオプションは11月30日に終了しますが、そのことだけで40GB上限が自動設定されるわけではありません。

11月2日以降に新規契約する人は、この自動設定条件では判定できません。

11月1日以降に大盛りの契約状況を変更する場合も、12月の上限設定を契約画面で確認してください。

新料金の適用条件と上限の自動設定条件は別です。

自動設定されるのは12月1日です。

改定前の画面だけで、12月以降も上限が付かないと判断せず、提供開始後に自分の契約内容を確認してください。

上限の確認・変更・解除とデータ量到達通知サービス

上限を変更する前に確認
  • 現在の上限設定は40GB・60GB・設定なしのどれか
  • 当月のデータ利用量と、これから使う予定の容量
  • ポイ活など、通常料金とは異なるオプションの契約有無

まず、My docomoの契約内容確認・変更ページで契約しているオプションを確認します。

当月の使用量はデータ通信量ページでも確認できます。

NTTドコモは、自動設定された40GB上限について、ahamoアプリまたはMy docomoで解除できると案内しています。

40GBを超えて使いたい場合は、設定が有効か確認し、必要に応じて60GBへの変更や解除を行います。

40GB上限が有効なまま容量に達した人は、1GB追加オプションを購入できません。

通信速度を戻すための手続きは、上限設定の変更または廃止です。

12月1日以降の具体的な操作項目や変更の反映時刻は、手続き画面の案内を確認してください。

料金段階が変わる前に利用量を把握したい人は、無料の「データ量到達通知サービス」を申し込めます。

契約中なら、ドコモが指定するデータ量に達した際などにSMSで通知されます。

未契約の場合は通知されないため、必要ならahamoアプリまたはMy docomoから申し込んでください。

通知は料金の上限を設定する機能ではありません。

ドコモによる利用量の確認時点で通知されるため、実際の使用量と通知のタイミングが異なる場合もあります。

料金段階の自動移行を止めたい場合は、上限設定を使います。

利用量に合わせて40GB・60GB上限を選ぶ

どの設定が合うかは、通常速度で使いたい容量と、許容できる月額基本料金で判断できます。

利用したい範囲確認する設定
40GBまで。基本料金を3,135円以内に抑える40GB上限を有効にする
60GBまで。40GB超の月は4,125円まで60GB上限を確認する
必要な月は120GBまで使う上限設定を解除する
料金段階が変わる前に利用量を知るデータ量到達通知サービスを申し込む

普段は40GB以内でも、一時的に多く使う月がある人は、40GB上限を解除する前に、60GB上限で足りるかを確認できます。

60GB上限なら、その容量に達した後は最大1Mbpsとなり、120GBの料金段階への自動移行を防げます。

一方、利用量の通知だけを申し込んで上限を設定しない場合は、40GBを超えれば4,125円、60GBを超えれば5,115円へ進みます。

上限を変更する前に、当月の利用量と契約しているオプションを確認してください。

なお、海外で利用できるデータ量は12月以降も月間最大40GBで、利用開始からの日数にも別の制限があります。

国内向けの「120GBまで」という説明を、そのまま海外での利用可能量には当てはめないでください。

海外利用の条件はahamo公式の新料金案内で確認できます。

ahamoの40GB超過についてよくある質問

40GBを少しでも超えたら、990円が追加される?

上限設定がない通常契約では、40GBを超えると、その月の基本料金が3,135円から4,125円(税込)に変わります。

差額は990円ですが、1GBごとに990円が加算されるわけではありません。

40GB上限に達したら、インターネットは使えなくなる?

通信は停止せず、送受信最大1Mbpsに速度が制限されます。

40GB上限が有効な間は、60GBの料金段階へ自動移行しません。

速度制限中に1GB追加オプションを買える?

40GBまたは60GBの上限設定中は申し込めません。

通常速度で使える容量を増やす場合は、上限を変更するか廃止します。

上限設定がない状態で120GBに達した場合は、1GBあたり550円(税込)の追加オプションが案内されています。

60GB上限にすると、40GB以内でも毎月4,125円になる?

ポイ活などを契約していない通常契約では、40GB以内なら3,135円です。

40GBを超えると4,125円になり、60GB到達後は最大1Mbpsに制限されます。

40GB上限は全員に自動設定される?

全員ではありません。

2026年11月1日時点でahamoを契約し、大盛りオプションに加入していない人が、12月1日の40GB上限自動設定の対象です。

12月1日以降の設定状況は、ahamoアプリまたはMy docomoで確認してください。

上限を解除したいときは、どこで手続きする?

ahamoアプリまたはMy docomoで、上限設定の変更・解除を確認できます。

具体的な操作項目と反映時刻は、手続き画面の案内を確認してください。

データ量到達通知サービスに申し込めば、料金は上がらない?

通知だけでは料金段階の自動移行を止められません。

40GBまたは60GBで料金の段階を止めたい場合は、上限設定を利用します。

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参考・出典

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