昭和記念公園「秋の夜散歩2026」のQRコードは印刷できる?スクショ・代理購入も解説

夜の紅葉ライトアップとスマートフォンのQRコード付きチケット、プリンターを背景に、昭和記念公園「秋の夜散歩2026」のQRコード印刷やスクショ、代理購入について解説するアイキャッチ画像
  • アフィリエイト広告を利用しています。

昭和記念公園「秋の夜散歩2026」の日本庭園WEB観賞券は、QRコードを紙に印刷して持って行っても使えます。スクリーンショットもOKです。家族や知人に代わりに買ってもらい、印刷したQRコードを受け取る方法も使えます。

この記事の結論
  • QRコードを紙に印刷して提示してもOK
  • スマホのスクリーンショットでも利用できる
  • 家族・知人が代理購入し、印刷したQRコードを渡す方法も使える
  • 紙で持参する場合はQRコード部分が擦れないようにする
  • WEB券が完売した場合、当日窓口券も販売されない

観賞券を用意したら、日本庭園までの夜間バスの料金・乗り場・運行時間も確認しておきましょう。写真を撮る予定の方は、日本庭園やカナールでの三脚・一脚の撮影ルールもあわせてどうぞ。

目次

昭和記念公園「秋の夜散歩2026」のQRコードは印刷できる?

はい。QRコード画面を紙に印刷して持って行っても、日本庭園ライトアップ観賞券として使えます。

昭和記念公園の2026年公式FAQでも、QRコード画面を印刷して持参して大丈夫と案内されています。

つまり、WEBでチケットを買ったからといって、当日にスマホが絶対必要というわけではありません。

スマホを持っていない人なら、家でQRコードを印刷して持って行けばOKです。

ただし、紙に印刷する場合はQRコード部分が擦れないようにしてください。

なるほど。WEBチケットでも、紙で持って行けるなら安心ですね。

QRコードのスクリーンショットでも入場できる?

スクリーンショットでも利用できます。

公式FAQでは「QRコード画面は印刷(スクリーンショット)でもいいですか」という質問があり、利用できると案内されています。

そのため、当日は主に次の3つの方法から選べます。

QRコードの出し方 使える?
スマホでQRコード画面を表示 ○
スクリーンショットを表示 ○
紙に印刷して持参 ○

スマホで見せる予定の人も、先にスクリーンショットを保存しておくと便利です。

入場するときに購入ページを探さなくてよいので、画面をすぐ出せます。

紙の方が安心なら印刷、スマホだけで行くならスクショ。自分が出しやすい方法を選べば大丈夫です。

家族や知人が代理購入しても大丈夫?

家族や知人に代わりにWEB観賞券を買ってもらう方法も使えます。

昭和記念公園の公式FAQでは、自分でWEB購入できない場合について、家族や知人が代わりに購入し、QRコード画面を印刷して持参すれば観賞できると案内されています。

たとえば、ネットでの購入が苦手な家族の分を代わりに買い、そのQRコードを紙にして渡す方法でも大丈夫です。

家族がネットで買って、QRコードだけ紙でもらえるならかなり使いやすいですね。

ただし、QRコードの画像を何人でも自由に共有できるという意味ではありません。

複数人分をまとめて買った場合にQRコードが何個出るのか、別々の時間に入場するときはどうするのか、といった細かな使い方までは公式FAQに書かれていません。

グループが別々に入る予定なら、購入後の画面を確認しておくと安心です。

QRコードを紙に印刷するときの注意点

公式がはっきり案内しているのは、QRコード部分が擦れないようにすることです。

一方で、印刷する紙のサイズや、白黒印刷でもよいかといった細かな条件は案内されていません。

紙で持って行くなら、QRコードがつぶれたり汚れたりしないよう、きれいな状態で保管しておくのが分かりやすいでしょう。

  • QRコード部分を擦らない
  • QRコードを汚さない
  • コード部分に文字を書かない
  • 入場するときにすぐ出せる場所へ入れておく

「A4でなければ使えない」「白黒印刷でも必ず読み取れる」といった決まりは、現在の公式案内には書かれていません。

WEB観賞券はいつから買える?当日購入もできる

WEB観賞券は、行きたい日の1週間前から当日まで購入できます。

空きが残っていれば、当日でもWEBから買えます。

たとえば、11月13日に行きたい場合は11月6日から購入できます。

全日程のチケットが一度に売り出されるわけではなく、行きたい日の1週間前から買える仕組みです。

行く日が決まったら、1週間前の日付も一緒に見ておくと忘れにくいですね。

WEB券が買えない場合は当日窓口券もある?

WEBで買うのが難しい場合は、当日窓口券もあります。

当日券は「こもれびの家」で16時~20時に販売され、支払いは現金のみです。

観賞券 大人・65歳以上 小中学生
WEB観賞券 1,200円 600円
当日窓口券 1,300円 700円

料金はWEB観賞券の方が1人100円安くなっています。

ただし、ここは気をつけたいところです。

WEB分の予定枚数が完売した日は、当日窓口券も販売されません。

WEBが売り切れたら現地で買えばいい、ではないんですね。行く日が決まっているなら早めが安心です。

日本庭園を必ず見たい日が決まっているなら、販売が始まってからWEB券を取っておく方が安心でしょう。

WEB観賞券だけでは公園に入れない?入園料にも注意

日本庭園WEB観賞券1,200円には、昭和記念公園の入園料は含まれていません。

日本庭園へ行く前に、公園そのものへの入園も必要です。

区分 公園入園料
大人 450円
65歳以上 210円
中学生以下 無料

大人には、公園入園料と日本庭園観賞券が一緒になったWEBセット券1,600円もあります。

別々に買うと450円+1,200円で1,650円。大人ならセット券の方が50円安くなります。

65歳以上のセット券は1,410円です。

小中学生は公園入園料が無料なので、入園料セット券は販売されていません。

10月29~31日は日本庭園のQR観賞券がいらない

開催直後に行く人は、チケットを買う前に日付も見ておきましょう。

2026年10月10日付の公園財団による最新発表では、10月29日(木)~31日(土)は、夜の日本庭園を公園入園料だけで観賞できます。

この3日間は日本庭園ライトアップ観賞券を別に買わないため、その観賞券用のQRコードも必要ありません。

もともとは10月29日・30日の2日間でしたが、「秋の夜散歩」の日本夜景遺産認定を受けて、10月31日も無料開放日に追加されました。

なお、10月11日時点では昭和記念公園の特設ページやイベントページに「10月29日・30日」と残っている箇所があります。

10月31日に行く予定なら、出発前に最新のお知らせをもう一度見ておくと安心です。

カナール・イチョウ並木だけならQR観賞券は不要

かたらいのイチョウ並木とカナールだけを見る場合、日本庭園ライトアップ観賞券はいりません。

この2つの会場は、公園の入園料だけでライトアップを楽しめます。

つまり、「秋の夜散歩へ行く人は全員QRコードが必要」というわけではありません。

QRコードが関係するのは、主に夜の日本庭園へ入るためのWEB観賞券を買った人です。

スマホなし・代理購入ならどう準備する?

迷ったら、自分の状況から選ぶと簡単です。

自分に合う方法はこれ
  • スマホでそのまま見せる → QRコード画面を表示
  • その場で画面を探したくない → スクリーンショットを保存
  • スマホを持っていない → QRコードを紙に印刷
  • 自分でWEB購入できない → 家族・知人に買ってもらい、印刷したQRコードを受け取る
  • WEBを使わない → 空きがあれば当日窓口券を買う

スマホを使うなら、QRコードのスクリーンショットを先に保存しておくと出しやすくなります。

スマホを使わない人は紙に印刷すればOKです。家族にWEB購入だけお願いする方法もあるので、自分でネット購入できなくてもWEB観賞券を使えます。

秋の夜散歩2026の開催日・時間

開催期間 2026年10月29日(木)~11月29日(日)
点灯時間 16:30~20:30
最終入園 20:30
閉園 21:00
主な会場 日本庭園・かたらいのイチョウ並木・カナール
夜間の入退園 西立川口・立川口

日中から日本庭園を見ている場合は、夜への切り替えのため16時までに一度庭園から出ます。

夜も日本庭園へ入る場合は、無料開放日を除き、WEB観賞券などを用意して再び入る流れです。

まとめ

  • 秋の夜散歩2026のQRコードは紙に印刷して持参できる
  • スマホに保存したスクリーンショットでも利用可能
  • 家族・知人が代理購入し、印刷したQRコードを渡す方法も使える
  • WEB観賞券は来場日の1週間前から当日まで販売される
  • WEB分が完売すると、当日窓口券も販売されない
  • 10月29~31日と、カナール・イチョウ並木だけを見る場合は日本庭園観賞券が不要

関連記事

観賞券の準備ができたら、日本庭園までの移動方法や撮影ルールもチェックしておくと、当日の予定を立てやすくなります。

参考・出典

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次