【2026年10月3日更新】チケット販売日・購入方法が公開されました
一般販売は10月17日(土)に部門別で開始。先行抽選の受付は終了し、当選者の決済期間は10月7日12:00~9日23:59です。本文に残っていた「発売日・料金・購入方法は未発表」という案内を更新しました。
第39回東京国際映画祭は2026年10月26日(月)~11月4日(水)、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区ほかで開催されます。公式サイトに上映作品と日別スケジュールが公開され、見たい作品の日時・会場を選ぶ段階になりました。
東京国際映画祭2026のチケット発売日は10月17日
一般販売は先着順で、開始時刻は部門によって分かれます。公式販売日程で対象部門を確認してください。
| 10月17日の開始時刻 | 対象部門 |
|---|---|
| 10:00 | アニメーション/ユース/日本映画クラシックス/黒澤明の愛した映画/ウィメンズ・エンパワーメント/アジア学生カンファレンス |
| 12:00 | アジアの未来/Nippon Cinema Now/CROSSCUT ASIA/ワールドフォーカス |
| 14:00 | ガラ・セレクション/企画上映/特別上映/エシカルフィルム賞受賞作品 |
| 16:00 | コンペティション |
ただし先行抽選販売の対象作品は10月17日の販売対象外です。ガラ・セレクションなど部門名だけで判断せず、希望する作品が先行対象かを先に確かめてください。車椅子スペースは別枠で10月18日13:00からの案内です。
先行抽選に申し込んだ人は10月9日の決済期限に注意
先行抽選の受付は9月28日までで終了しています。当選者へのメールに従い、10月7日12:00~10月9日23:59に決済してください。期限を過ぎると当選は無効になります。
申込済みの人はメールを探し、対象作品と決済期限を確認。未申込の人は、先行対象作品を一般販売で買えると決めつけず、別の上映候補も用意しておくと予定を組みやすくなります。
東京国際映画祭2026のチケット料金|学生当日は条件を確認
| 区分 | 一般 | 学生 | 学生当日 |
|---|---|---|---|
| オープニング・センターピース・クロージング | 3,500円 | 2,700円 | 2,700円 |
| ガラ・セレクション | 2,700円 | 2,000円 | 700円 |
| コンペティションなど通常の対象部門 | 2,200円 | 1,100円 | 700円 |
料金は税込です。学生当日料金の開始は上映当日の0:00。学生料金で入場する場合は学生証が必要です。シャヒーン監督特集と国立映画アーカイブの溝口健二特集は別料金で、TOHOシネマズ日比谷の指定プレミアボックスシートには追加料金があります。詳細は公式料金一覧で作品・座席別に確認できます。
「学生なら必ず700円」ではありません。希望作品の区分を確認し、安さだけで当日まで待つか、希望回を優先して事前購入するかを判断してください。料金の適用条件と残席の有無は別問題です。
チケット購入と入場QRコードの受け取りは別
オンライン購入は作品詳細の案内から進み、クレジットカードかPayPayで決済します。1回の申込は2枚まで。購入完了メールだけでは入場できず、鑑賞24時間前から取得できる入場用QRコードが必要です。照会用の確認番号と購入時の電話番号を控えておきましょう。
PayPayを使う場合は、SNSアプリ内の画面ではなく、対応ブラウザの通常モードで開いてください。決済後は確認番号と完了メールを確認し、支払い表示だけで購入完了と判断しないことが大切です。受取手順は公式購入・受取方法に掲載されています。
映画祭の上映チケットは、対象劇場の通常窓口では販売しません。オンライン以外では10月26日から設置される有楽町駅前チケットセンターを利用します。特集によって販売窓口が異なるため、作品詳細のリンクを優先してください。
上映作品・日時・会場を選んでから購入する
公式上映スケジュールで希望日を選び、作品詳細で開始・終了時刻と会場を照合してください。別会場の上映を続けて予約する場合は、移動や入場に必要な時間も空けておきましょう。
購入前に、作品名・上映回・会場・適用料金・販売開始時刻をメモしておくと、同じ作品の別日や別会場を取り違えにくくなります。公式ではチケットの交換・払い戻しを行わないと案内しているため、決済直前の確認が重要です。
レッドカーペット・来場ゲストは上映チケットと分けて確認
10月3日に確認した公式サイトでは来場ゲスト一覧は「Coming Soon」です。上映作品の出演者がそのまま登壇するとは限りません。レッドカーペット観覧や登壇予定を目的に出かける場合は、第39回公式サイトの個別案内で日時・観覧条件を確認してください。上映券を買えばレッドカーペットを見られる、という扱いにはしていません。

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