昭和記念公園「秋の夜散歩2026」園内バス料金は?夜間バスの時間・乗り場も解説

夜の紅葉ライトアップと無人の園内バス、時計、乗り場案内を背景に、昭和記念公園「秋の夜散歩2026」の園内バス料金や夜間バスの時間、乗り場を解説するアイキャッチ画像
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昭和記念公園「秋の夜散歩2026」の夜間バスは、1回大人400円、小中学生200円です。眺めのテラスと日本庭園前を結び、支払いはキャッシュレスのみ。現金は使えません。始発・最終や、普通のパークトレインとの違いまでまとめます。

この記事の結論
  • 夜間バスは1回大人400円・小中学生200円
  • 眺めのテラス バス停⇔日本庭園前 バス停を運行
  • 始発は眺めのテラス発17:30、最終は日本庭園前発20:30
  • 支払いはキャッシュレスのみで現金は使えない
  • ライトアップ開始16:30から1時間は、眺めのテラス発バスがまだ動いていない

日本庭園へ向かう方は、バスとは別にWEB観賞券のQRコードの提示方法や印刷・スクリーンショットの使い方も確認しておくとスムーズです。撮影機材を持参するなら、三脚・一脚を使える場所と撮影ルールもチェックしてみてください。

目次

昭和記念公園「秋の夜散歩2026」の園内バス料金はいくら?

秋の夜散歩2026の夜間バスは、1回につき大人400円、小中学生200円です。

1日400円で乗り放題ではなく、乗るたびに料金がかかります。

区分 1回 往復した場合
大人 400円 800円
小中学生 200円 400円

行きと帰りの両方で使うなら、それぞれ1回分の料金が必要です。

なお、2026年の夜間バス料金表は「大人」「小中学生」の2区分。未就学児の料金は公式ページに書かれていません。

なるほど。400円は1日分ではなく、1回乗る料金なんですね。

夜間バスの乗り場はどこ?入口から日本庭園への直通ではない

夜間バスが走るのは「眺めのテラス バス停」⇔「日本庭園前 バス停」です。

立川口や西立川口から、そのまま日本庭園まで乗れる直通バスではありません。

まず園内を移動して「眺めのテラス バス停」へ向かい、そこから日本庭園前まで乗る形です。

停留所以外で途中下車することもできません。

入口からそのまま日本庭園まで行くバスではないんだ。ここは間違えやすそうです。

日本庭園までは入口から距離がある

公式FAQでは、日本庭園までの距離を次のように案内しています。

目的地 西立川口から 立川口から
日本庭園 約1,600m 約2,800m
かたらいのイチョウ並木 約730m 約2,000m
カナール 約1,000m 約300m

電車で来る場合はJR青梅線「西立川駅」で降りて西立川口から入る方法、車の場合は立川駐車場を使って立川口から入る方法が公式で案内されています。

特に日本庭園は入口から距離があります。全部歩くのが大変そうなら、途中から夜間バスを使う方法も考えやすいでしょう。

夜間バスは何時から?17:30始発・20:30最終

眺めのテラス発の始発は17:30、日本庭園前発の最終は20:30です。

便 時間
眺めのテラス発・始発 17:30
日本庭園前発・最終 20:30

ここで気をつけたいのが、秋の夜散歩のライトアップは16:30から始まることです。

点灯開始の16:30から1時間は、眺めのテラス発の夜間バスがまだ走っていません。

16:30からすぐ日本庭園へ向かいたいなら歩いて移動し、17:30以降なら夜間バスも選べる、と考えると分かりやすいです。

ライトアップは16:30、バスは17:30から。早い時間に行くなら覚えておきたいですね。

帰りも同じように時間を見ておきましょう。

閉園は21:00ですが、日本庭園前から出る最終バスは20:30です。21時近くまで日本庭園を見てからバスで戻ることはできません。

土日祝日などは待ち時間が長くなる場合もあります。帰りに使うなら、20:30ぎりぎりではなく少し早めにバス停へ向かう方が安心です。

なお、何分おきに走るのかという細かな時刻表や運行間隔は、2026年公式ページには掲載されていません。

夜間バスはキャッシュレスのみ!現金は使えない

夜間バスの支払いはキャッシュレス決済のみです。現金では乗れません。

普段は現金をよく使う人も、バスに乗る予定ならキャッシュレス決済を用意しておきましょう。

使える決済方法については、秋の夜散歩2026公式ページで最新の案内を確認できます。

「園内の乗り物だから現金でも大丈夫」と思って行くと困るので、ここは先に準備しておきたいところです。

夜間バスと普通のパークトレインは同じ?

秋の夜散歩の夜間バスと、通常営業のパークトレインは分けて考えた方が分かりやすいです。

通常のパークトレインは、大人1回400円、4歳以上の中学生以下200円。さらに一日フリーパス券もあります。

一方、秋の夜散歩2026の夜間バスは「1回 大人400円・小中学生200円」と別に案内され、運行区間も眺めのテラス⇔日本庭園前です。

比較 秋の夜散歩 夜間バス 通常のパークトレイン
大人1回 400円 400円
子ども 小中学生200円 4歳以上・中学生以下200円
運行 眺めのテラス⇔日本庭園前 通常営業の園内ルート
一日フリーパス 利用案内なし あり

通常パークトレインの一日フリーパスを夜間バスで使える、という案内はありません。

昼にフリーパスを買った場合でも、夜間バスは別の乗り物として考えておくのが無難です。

車イス・ベビーカーは乗れる?ペットは?

車イスとベビーカーは、折りたたんだ状態なら夜間バスへ乗れます。

ペットは夜間バスに乗ることができません。

また、日本庭園そのものもペットと一緒には観賞できないため、日本庭園ライトアップへ向かう場合は注意してください。

折りたためない車イスでの乗車方法については、公式FAQに案内がありません。必要な場合は、来園前に昭和記念公園へ問い合わせておく方が安心でしょう。

秋の夜散歩は夜に自転車を使えない

秋の夜散歩の夜間は、自転車を利用できません。

レンタサイクルは時間までに返し、持ち込み自転車は西立川口または立川口の臨時駐輪場へ停めます。

昼は自転車で回っていた人も、夜になると移動方法が変わります。夜は徒歩か夜間バスを中心に考えておくと分かりやすいです。

夜間バスを使うべき?時間別に考えると分かりやすい

「400円払ってバスに乗るか、歩くか」で迷ったら、時間と帰り方から決めるとシンプルです。

夜間バスを使う目安
  • 16:30からすぐ日本庭園へ行きたい → 行きは徒歩を考える
  • 17:30以降に日本庭園へ向かう → 夜間バスも候補
  • 帰りの歩く量を減らしたい → 20:30より前に日本庭園前へ
  • 現金しか持っていない → キャッシュレス決済を準備する
  • 土日祝日に乗る → 待ち時間を考えて少し早めに動く

行きは歩いてライトアップを見ながら進み、帰りだけバスを使う方法もあります。

出発前に「キャッシュレスを用意したか」「17:30以降に乗る予定か」「帰りは20:30より前に戻れそうか」の3つを見ておけば、当日かなり迷いにくくなります。

秋の夜散歩2026の開催日・時間

開催期間 2026年10月29日(木)~11月29日(日)
点灯時間 16:30~20:30
最終入園 20:30
閉園 21:00
主な会場 日本庭園・かたらいのイチョウ並木・カナール
夜間の入退園 西立川口・立川口
夜間バス 眺めのテラス⇔日本庭園前

日本庭園を夜に見る場合は、無料開放日を除いて公園入園料とは別に観賞券が必要です。

夜間バス料金は観賞券とは別なので、バスを使うなら大人400円・小中学生200円を別に考えておきましょう。

まとめ

  • 秋の夜散歩2026の夜間バスは1回大人400円・小中学生200円
  • 運行区間は眺めのテラス バス停⇔日本庭園前 バス停
  • 眺めのテラス発の始発は17:30、日本庭園前発の最終は20:30
  • 支払いはキャッシュレスのみで現金は使えない
  • 車イス・ベビーカーは折りたたんだ状態で乗車でき、ペットは乗車できない
  • 通常パークトレインの一日フリーパスを夜間バスで使えるという案内はない

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移動方法が決まったら、観賞券の提示方法や、カメラを持って行く場合の撮影ルールもあわせて確認してみてください。

参考・出典

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