CEATEC 2026は一般でも入場できるのか、入場料はいくらなのか、来場登録はいつから始まるのか気になりますよね。
CEATEC 2026は、2026年10月13日(火)~16日(金)の4日間、幕張メッセで開催されます。開催時間は毎日10:00~17:00。入場料は無料ですが、通常の来場では入場前にオンラインでの来場登録が必要です。
CEATEC 2026は10月13日(火)~16日(金)、幕張メッセで10:00~17:00に開催されます。
入場料は無料ですが、通常の来場者はオンラインで来場登録を行う必要があります。
2026年の来場事前登録サイトは8月27日(木)公開予定で、公式トップページでは来場登録・コンファレンス聴講予約を同日10:00から開始予定と案内しています。
当日の飛び込み来場も可能ですが、その場合もオンライン登録を済ませてQRコードを取得し、会場で来場者バッジを発行する必要があります。
- CEATEC 2026の日程・開催時間
- 一般でも入場できるか
- 入場料とオンライン登録の方法
- 事前登録はいつ始まるか
- 当日登録でも入場できるか
- 2026年の出展企業・展示エリア
- AI関連の展示・コンファレンス
- コンファレンスの予約方法
- 幕張メッセへのアクセス
- 混雑・見学所要時間の考え方
CEATEC 2026は10月13~16日に幕張メッセで開催
開催日:2026年10月13日(火)~16日(金)
開催時間:10:00~17:00
会場:幕張メッセ
所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
入場料:無料
入場:登録入場制
テーマ:Transformation ―企業が、産業が、そして社会が変わる―
CEATEC公式の開催概要では、入場について「無料(全来場者登録入場制)」とし、オンラインでの登録が必要と明記しています。
CEATEC 2026は一般でも入場できる?
通常の来場者は、無料で来場登録を行って入場できます。
企業・団体の関係者だけでなく、CEATECでは大学生・高専生・高校生・中学生などの来場も案内されています。公式FAQでは15歳以下も来場可能としていますが、保護者の同意が必要です。
通常来場ではオンライン登録を行い、入場証または来場者バッジを用意して入場します。
CEATEC 2026の事前登録は8月27日開始予定
CEATEC公式の来場登録ページでは、2026年8月27日(木)に来場事前登録サイトを公開予定としています。
また、公式トップページでは来場事前登録とコンファレンス聴講予約について8月27日(木)10:00と案内されています。
来場登録:まだ受付開始前
来場登録サイト:8月27日公開予定
コンファレンス全セッション公開:8月27日10:00予定
聴講予約受付:8月27日10:00予定
「8月27日から開始」は現時点では公式の予定です。登録開始後は、実際にサイトが公開されたことを確認して記事を更新するとより確実です。
CEATEC 2026の来場登録から入場まで
CEATEC公式は、来場登録後の入場方法を2種類案内しています。
方法1:入場証を自分で印刷する
- 来場事前登録サイトで氏名・所属・メールアドレスなどを登録
- マイページを作成して来場登録
- メールまたはマイページで入場証を確認
- 自宅やオフィスで入場証を印刷
- 会場で入場証を提示し、バッジホルダーを受け取って入場
方法2:会場で来場者バッジを発行する
- オンラインで来場登録
- マイページまたは登録完了メールのQRコードを準備
- 会場のピックアップカウンターでQRコードを提示
- 入場証(来場者バッジ)を発行
- 来場者バッジを着用して入場
QRコードはスマートフォンでの表示・印刷のどちらでも利用できます。
1回の登録で4日間すべて入場できる
複数日に参加する場合でも、毎日登録をやり直す必要はありません。
対象期間:10月13日~16日
再登録:不要
QRコード:同じものを利用
来場者バッジ:会期4日間有効
公式FAQでは、1回の登録で会期4日間すべてに入場でき、同一のQRコードを利用すると明記しています。
CEATECは当日登録でも入場できる?
当日の飛び込み来場も可能です。
公式FAQでは、当日でも来場事前登録サイトで登録し、発行されたQRコードを会場内のピックアップカウンターで提示すれば、来場者バッジを発行できると案内しています。
重要なのは、会場へ入る前にオンライン登録を完了していることです。「事前に登録していなかったら参加できない」という意味ではありません。
コンファレンスは来場登録とは別に聴講予約
展示会への来場登録と、コンファレンスの聴講予約は別の手続きです。
来場登録を完了した後、マイページから希望するコンファレンスを予約します。全セッション公開・聴講予約受付は8月27日(木)10:00開始予定です。
公式は、予約者の入場後に席が余っていれば予約なしでも聴講できる場合があるとしていますが、座席数に限りがあるため事前予約を強く勧めています。
CEATEC 2026では何が見られる?
2026年の展示は、大きく次のエリアに分かれています。
- 一般展示:Hall 4~8
- X(Transformation)パーク:Hall 4~6
- ネクストジェネレーションパーク:Hall 4
- グローバルパーク:Hall 4~5
- コンファレンス:国際会議場など
一般展示には最先端技術・製品・ソリューション、ネクストジェネレーションパークにはスタートアップや大学・研究機関などが集まります。
AIはCEATEC 2026の主要テーマの一つ
X(Transformation)パークでは、AIを含む8つのテーマが設定されています。
AI
パートナー共創
ウェルビーイング
社会インフラ
R&D戦略
産業変革
エンターテインメント
サステナブル
AI関連の具体的な展示内容もすでに公開されています。
- Vantiq:生成AI・複数AIモデル・IoT・ロボット・ドローンなどをリアルタイム連携するAIオーケストレーションを紹介予定
- 大阪産業大学:小型マイコンを使い、回転体の異常を検知する組込みAI技術を紹介予定
- 株式会社原石:生成AIで企業のR&D技術シーズを探索する「GEN-SEKI Lab」の実機デモを予定
生成AI・フィジカルAIの講演も予定
コンファレンスの一部はすでに先行公開されています。
- 生成AI利活用の現状と将来展望
- そのAIは、本当に現場を変えられるか。Society 5.0、そしてその先へ。
- AI養老先生と未来を語る
- フィジカルAIの未来:自動運転車からヒューマノイドロボットまで
このほか、AI・サイバーセキュリティ、Agentic AI、AI時代の産業データなどを扱うセッションも先行公開されています。全セッションは8月27日10:00に公開予定です。
CEATEC 2026の出展企業は?
2026年8月14日時点で、公式サイトではすでに出展者一覧が公開されています。
一般展示では、富士通、シャープ、NEC、NECパーソナルコンピュータ、日立製作所、NEDO、太陽誘電、ソニービズネットワークスなどの出展を確認できます。
X(Transformation)パークの「暮らしのDXパビリオン」には、パナソニック、NECプラットフォームズ、NXPジャパン、TOPPAN、YKK AP、SwitchBotなど多数の企業・団体が共同出展者として掲載されています。
会場は広いため、公式の出展者一覧から目的の企業・展示を先に探しておくと回りやすくなります。
暮らし・海洋・宇宙・交通の企画展示もある
X(Transformation)パークでは、主催者企画として次のパビリオンも予定されています。
- 暮らしのDXパビリオン
- 海洋デジタル社会パビリオン
- 宇宙共創パビリオン
- デジタル交通社会パビリオン
スマートホーム、AI・IoTによる海洋課題への取り組み、宇宙インフラ、自動運転・データ連携など、幅広いテーマが扱われます。
Japan Mobility Show Bizweek 2026も併催
CEATEC 2026では、Japan Mobility Show Bizweek 2026も併催されます。
開催日:10月13日~16日
時間:10:00~17:00
会場:幕張メッセ 2・3ホール
CEATEC 2026の混雑は?
2026年8月14日時点では、「何曜日・何時が空いている」といった2026年大会の公式混雑予測は発表されていません。
参考までにCEATEC 2025は、4日間で98,884人が来場しました。ただし、前年の来場者数から2026年の時間帯別混雑を断定することはできません。
当日の入場手続きを減らしたい場合は、来場登録後に自宅やオフィスで入場証を印刷しておく方法があります。興味のあるコンファレンスは予約枠があるため、事前予約しておく方が確実です。
CEATECを見るのに何時間必要?
2026年公式サイトでは、一律の「標準見学時間」は案内されていません。見る展示や参加するコンファレンスによって必要な時間は大きく変わります。
一般展示だけでもHall 4~8に広がるため、目的の企業やテーマがある場合は出展者一覧と会場マップを先に確認するのがおすすめです。1回の来場登録で4日間入場できるため、目的が多ければ複数日に分けることもできます。
幕張メッセへのアクセス
JR京葉線「海浜幕張駅」:徒歩約5分
JR京葉線「幕張豊砂駅」:徒歩約20分
JR総武線・京成線「幕張本郷駅」:路線バスを利用
幕張メッセ公式では、最寄り駅をJR京葉線「海浜幕張駅」と案内しています。会場内も広いため、目的の展示ホールやコンファレンス会場への移動時間を見込んで来場しましょう。
CEATEC 2026に関するFAQ
CEATEC 2026の事前登録・入場方法まとめ
- CEATEC 2026は10月13~16日に幕張メッセで開催
- 開催時間は毎日10:00~17:00
- 通常来場の入場料は無料
- 一般来場ではオンライン登録が必要
- 来場登録サイトは8月27日公開予定
- 公式トップページでは8月27日10:00受付開始予定
- 当日登録も可能だが入場前の登録は必要
- 入場証を事前印刷する方法と会場で発行する方法がある
- 1回の登録で4日間すべて入場可能
- コンファレンス聴講予約も8月27日10:00開始予定
- AI・生成AI・フィジカルAI関連の展示・講演あり
- 出展者一覧はすでに公式サイトで公開中
- Japan Mobility Show Bizweek 2026も併催
- 海浜幕張駅から幕張メッセまで徒歩約5分
CEATEC 2026は入場無料ですが、通常の来場ではオンライン登録を済ませてから入場する必要があります。8月27日に登録受付が始まったら、早めに登録し、興味のあるコンファレンスもあわせて予約しておくと当日の動きを決めやすくなります。
2026年はAIをはじめ、スマートホーム、モビリティ、宇宙、次世代通信、スタートアップなど幅広い展示が予定されています。出展者・コンファレンス情報は今後も更新されるため、来場直前に公式サイトで最新情報を確認してください。

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