女子バスケットボール日本代表で注目されている後藤音羽選手は、どんな選手なのでしょうか。身長や所属大学、出身校、日本代表での成績が気になりますよね。
後藤音羽選手は、東京医療保健大学2年の19歳で、身長178cmのスモールフォワード(SF)です。2026年8月の「三井不動産カップ2026(東京大会)」では女子日本代表14人のロスターに入り、チーム最年少の19歳として韓国代表との強化試合に出場しています。
後藤音羽選手は2007年2月13日生まれ、身長178cmのSFです。
2026年8月現在は東京医療保健大学2年。三井不動産カップ2026東京大会の女子日本代表14人ロスターに入り、19歳で最年少です。
2025年のFIBA U19女子ワールドカップでは7試合平均18.9得点・7.6リバウンドを記録し、大会得点ランキング5位でした。
2026年8月13日の韓国戦では13分55秒出場し、8得点・4リバウンド・1アシストを記録しています。
ただし、FIBA女子ワールドカップ2026の日本代表最終12人は、2026年8月14日午前時点では確定していません。
- 後藤音羽選手の年齢・身長・ポジション
- 現在の所属大学と出身校
- U16・U17・U19の日本代表歴
- U19女子ワールドカップでの成績
- 女子日本代表で注目されている理由
- 公式情報から確認できるプレーの特徴
- 2026年8月13日の韓国戦成績
- FIBA女子ワールドカップ2026代表選考の現在地
後藤音羽はどんな選手?プロフィールを紹介
名前:後藤 音羽
読み方:ごとう おとは
生年月日:2007年2月13日
年齢:19歳(2026年8月現在)
身長:178cm
ポジション:SF(スモールフォワード)
所属:東京医療保健大学2年
出身高校:浜松開誠館高校
出身中学校:浜松開誠館中学校
日本バスケットボール協会(JBA)が発表した三井不動産カップ2026東京大会の女子日本代表ロスターでは、後藤選手はSF・178cm・19歳・東京医療保健大学と登録されています。
FIBA公式プロフィールでは生年月日が2007年2月13日と掲載されています。
出身高校は浜松開誠館高校です。また、JBAの2023年度女子U16日本代表名簿では、出身中学校が浜松開誠館中学校であることも確認できます。
三井不動産カップ2026東京大会では最年少の19歳
2026年8月13・14日に有明アリーナで行われる三井不動産カップ2026東京大会では、14人の女子日本代表ロスターが発表されています。
JBA公式レポートでは、後藤選手を「最年少・19歳」として紹介しています。
三井不動産カップ2026東京大会:女子日本代表14人ロスター入り
同大会ロスター:最年少の19歳
FIBA女子ワールドカップ2026:最終12人選考中
「女子日本代表ロスター入り」と「FIBA女子ワールドカップ2026の最終代表入り」は別です。現時点では、後藤選手を「女子W杯2026日本代表」と断定しないようにしましょう。
後藤音羽の日本代表歴|U16から年代別代表でプレー
後藤選手は、高校時代から年代別日本代表として国際大会を経験しています。
- 2023年:FIBA U16女子アジア選手権に出場
- 2024年:FIBA U17女子ワールドカップに出場
- 2025年:FIBA U19女子ワールドカップに出場
- 2026年:三井不動産カップ2026東京大会の女子日本代表ロスター入り
U16、U17、U19とカテゴリーが上がる中でも日本代表として国際大会へ出場してきた経歴があります。
年代別日本代表での成績は?
FIBA公式スタッツでは、後藤選手の年代別代表での成績を確認できます。
2023年 FIBA U16女子アジア選手権
5試合
平均13.8得点
平均4.4リバウンド
平均2.0アシスト
2024年 FIBA U17女子ワールドカップ
7試合
平均15.7得点
平均3.9リバウンド
平均1.1アシスト
2025年 FIBA U19女子ワールドカップ
7試合
平均18.9得点
平均7.6リバウンド
平均1.7アシスト
国際大会でカテゴリーが上がる中、U16で平均13.8得点、U17で15.7得点、U19では18.9得点を記録しています。
U19女子ワールドカップ2025では平均18.9得点
後藤選手が大きな数字を残した大会が、2025年のFIBA U19女子ワールドカップです。
- 出場:7試合
- 平均出場時間:29.9分
- 平均得点:18.9点
- 平均リバウンド:7.6本
- 平均アシスト:1.7本
- 大会得点ランキング:5位
FIBA公式では7試合で132得点、平均18.9得点を記録し、大会の得点ランキング5位でした。
JBAも大会最終戦の記事で、平均18.9得点を記録した後藤選手が日本を引っ張ったと紹介しています。
ブラジル戦では27得点・11リバウンド
U19女子ワールドカップのブラジル戦では、後藤選手が27得点・11リバウンドを記録しました。
FIBA公式スタッツでは3ポイントシュートを10本中6本成功させています。
得点:27点
リバウンド:11本
3ポイント:6本成功/10本試投
JBAも同試合について、後藤選手が27得点・11リバウンドのダブルダブルを記録したと伝えています。
後藤音羽が女子日本代表で注目される理由
後藤選手が注目される理由の一つは、年代別代表で得点を重ねてきた19歳が、シニアの女子日本代表ロスターに入っていることです。
- U16・U17・U19と年代別代表を経験
- U19女子ワールドカップで平均18.9得点
- U19大会で平均7.6リバウンドも記録
- 19歳で三井不動産カップ2026東京大会の日本代表ロスター入り
- シニア代表の活動でシュートフォームにも変化を加えている
後藤音羽のプレースタイルは?公式情報から確認
後藤選手の公式登録ポジションはSF(スモールフォワード)です。
FIBA公式スタッツを見ると、U19女子ワールドカップでは平均18.9得点に加えて7.6リバウンドを記録しており、得点だけでなくリバウンドにも数字を残しています。
2026年の女子日本代表活動では、コーリー・ゲインズヘッドコーチの助言を受け、従来のツーハンドシュートからワンハンドシュートへの変更にも取り組んでいます。
JBA公式レポートでは、後藤選手本人が、半身の状態でも打てるようになり、ペイントに入った際のシュートの幅が広がったと説明しています。
- 身長178cmのSF
- 年代別世界大会で高い得点数を記録
- U19では平均7.6リバウンド
- 3ポイントシュートでも得点を記録
- ワンハンドシュートへの変更に取り組んでいる
- ペイント内でのシュートの選択肢を広げている
2026年8月13日の韓国戦で8得点
2026年8月13日に有明アリーナで行われた三井不動産カップ2026東京大会第1戦では、日本代表が韓国代表に77-59で勝利しました。
JBA公式ボックススコアによる後藤選手の成績は次のとおりです。
出場時間:13分55秒
得点:8点
リバウンド:4本
アシスト:1本
スティール:0本
2ポイント:3本成功/7本試投
フリースロー:2本成功/2本試投
リバウンドはオフェンス3本、ディフェンス1本の計4本です。
19歳でシニアの女子日本代表強化試合に出場し、13分55秒で8得点を記録しています。
8月14日は韓国代表との第2戦
三井不動産カップ2026東京大会は韓国代表との2連戦です。
GAME1:8月13日(木) 日本77-59韓国
GAME2:8月14日(金)19:00 TIPOFF予定
会場:有明アリーナ
この記事は2026年8月14日午前時点の公式情報を基準にしています。第2戦終了後は、後藤選手の出場時間・得点・リバウンドなどをJBA公式ボックススコアで確認してください。
女子ワールドカップ2026の最終12人入りはまだ未確定
後藤選手について検索する際に注意したいのが、三井不動産カップの女子日本代表ロスター入りと、FIBA女子ワールドカップ2026の最終12人入りは同じではないことです。
JBA公式レポートでは、コーリー・ゲインズヘッドコーチが東京大会について、ワールドカップへ向けて12人のロスターを選ぶことが重要になると説明しています。
〇 三井不動産カップ2026東京大会の女子日本代表ロスター
〇 FIBA女子ワールドカップ2026へ向けた最終12人選考中
× FIBA女子ワールドカップ2026日本代表に決定
後藤選手が9月の本大会へ出場するかどうかは、JBAによる最終ロスターの正式発表後に確認する必要があります。
FIBA女子ワールドカップ2026は9月4日開幕
FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026は、2026年9月4日から13日までドイツ・ベルリンで開催されます。
日本はグループAで、マリ、ドイツ、スペインと対戦します。
- 9月4日:日本 vs マリ
- 9月5日:ドイツ vs 日本
- 9月7日:日本 vs スペイン
後藤選手がこの3試合を含む本大会へ出場するかどうかは、最終12人の正式発表後に確認してください。
後藤音羽に関するFAQ
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後藤音羽のプロフィール・成績まとめ
- 後藤音羽選手は2007年2月13日生まれの19歳
- 身長178cm、ポジションはSF
- 2026年8月現在は東京医療保健大学2年
- 出身高校は浜松開誠館高校
- U16・U17・U19の国際大会に日本代表として出場
- U19女子ワールドカップ2025では平均18.9得点・7.6リバウンド
- 平均18.9得点は大会5位
- 三井不動産カップ2026東京大会では14人ロスター最年少の19歳
- 8月13日の韓国戦では8得点・4リバウンド・1アシスト
- FIBA女子ワールドカップ2026最終12人は8月14日午前時点で未確定
後藤音羽選手は、年代別日本代表で国際経験を積み、2025年のU19女子ワールドカップでは平均18.9得点を記録した19歳のSFです。
2026年は三井不動産カップ東京大会の女子日本代表ロスターに入り、韓国との第1戦にも出場しました。今後はFIBA女子ワールドカップ2026の最終12人に入るかが注目されますが、正式決定まではJBAの発表を確認する必要があります。
日本バスケットボール協会「三井不動産カップ2026 女子日本代表公式サイト」
日本バスケットボール協会「三井不動産カップ2026東京大会 日本代表ロスター」
日本バスケットボール協会「三井不動産カップ2026東京大会 公式レポート」
日本バスケットボール協会「2023年度 女子U16日本代表」
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