【2026年9月23日更新】日本が2日間とも4-0
男子バレー日本代表は、カタール代表との岩手大会に2日間とも4-0で勝利しました。9月20日は25-16、25-17、25-14、25-21。9月21日は25-21、25-18、25-20、25-20です。
ただし、両日とも第4セットはボーナスセットです。日本は第3セット終了時点で3-0として勝利を決めた後、国際親善試合として追加の第4セットを実施し、JVA公式結果では4-0と記録されています。
- 9月20日:日本 4-0 カタール
- 9月21日:日本 4-0 カタール
- 第4セット:両日ともボーナスセット
- 全8セット:日本がすべて獲得
- 2日間の合計得点:日本200-147カタール
この記事では「男子バレー 日本対カタール」の結果を知りたい人に向けて、2日間の全セットスコア、ボーナスセットの扱い、両日の違いをJVA公式情報から整理します。大会終了に伴い、チケット先行販売・無料招待・当日券を中心とした開催前情報から、結果を最初に確認できる構成へ更新しました。
男子バレー日本対カタールは2日間とも4-0
「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本対カタール(岩手大会)」は、9月20日と21日に岩手県内の2会場で行われました。20日は紫波町のオガールアリーナ、21日は一関市の一関ヒロセユードームで開催されています。
日本は両日とも最初の3セットを連取し、さらに追加された第4セットにも勝利しました。JVA公式結果のセットカウントは、20日、21日ともに日本4-0カタールです。2日間で行われた8セットをすべて日本が取っています。
9月20日・日本対カタールの結果
| セット | 日本 | カタール | 扱い |
|---|---|---|---|
| 第1セット | 25 | 16 | 通常セット |
| 第2セット | 25 | 17 | 通常セット |
| 第3セット | 25 | 14 | 通常セット |
| 第4セット | 25 | 21 | ボーナスセット |
9月20日は、日本が第1セットを25-16、第2セットを25-17、第3セットを25-14で取りました。3セット終了時点でストレート勝ちが決まっています。その後に実施されたボーナスセットも25-21で日本が取り、公式記録は4-0となりました。
この日の最大点差は第3セットの11点差です。第1~3セットはすべて日本が8点差以上で獲得しました。ボーナスセットは4点差まで縮まりましたが、日本が25点に先に到達しています。
9月21日・日本対カタールの結果
| セット | 日本 | カタール | 扱い |
|---|---|---|---|
| 第1セット | 25 | 21 | 通常セット |
| 第2セット | 25 | 18 | 通常セット |
| 第3セット | 25 | 20 | 通常セット |
| 第4セット | 25 | 20 | ボーナスセット |
9月21日は、第1セットが25-21、第2セットが25-18、第3セットが25-20でした。日本は前日に続いて3セットを連取し、勝利を確定。ボーナスセットも25-20で取り、2日続けて4-0となりました。
この日は4セット中3セットでカタールが20点以上を獲得しました。前日より点差の小さいセットが増えましたが、日本はいずれのセットも落とさず、全セットを25点で終えています。
なぜ3-0ではなく4-0?ボーナスセットの意味
通常の国際試合は、先に3セットを取ったチームが勝者となります。そのため両日とも、日本の勝利自体は第3セット終了時点で決まっていました。
岩手大会では、その後に第4セットを追加で実施しています。JVA公式結果ページには、両日とも「第4セットはボーナスセットとして実施」と明記されています。つまり、フルセットにもつれた第4セットではなく、3-0で決着した後に行われた追加セットです。
結果の読み方:「4-0」は、日本が通常の試合で先に4セット取る特別ルールだったという意味ではありません。第3セットまでで日本の勝利が決まり、親善試合として追加した第4セットにも日本が勝ったため、公式結果表が4-0になっています。
2日間の全8セットを比較
| 項目 | 9月20日 | 9月21日 | 2日間合計 |
|---|---|---|---|
| セットカウント | 4-0 | 4-0 | 8-0 |
| 日本の得点 | 100 | 100 | 200 |
| カタールの得点 | 68 | 79 | 147 |
| 得点差 | 32 | 21 | 53 |
日本は全セットを25点で取り、2日間の合計得点は200点です。カタールは20日が68点、21日が79点で合計147点。公式セットスコアを合計すると、日本が53点上回りました。
一方で、カタールの合計得点は2日目に11点増えています。9月20日は相手を20点以下に抑えたセットが3つありましたが、21日は20点以上を許したセットが3つでした。それでも日本は8セットすべてを取り切っています。
岩手大会に出場した日本代表選手
JVAは岩手大会の出場選手として12人を発表しました。公式結果ページでは、両日とも甲斐優斗選手、大塚達宣選手、西山大翔選手、西本圭吾選手、高橋和幸選手らの名前が確認できます。
9月20日の結果欄には西川馨太郎選手と河東祐大選手、9月21日には麻野堅斗選手と下川諒選手も掲載されています。この記事では出場時間や個人得点を推測せず、JVAが公式結果欄に掲載した範囲のみを扱っています。
日本代表の次の試合はアジア大会
カタールとの親善試合を終えた男子日本代表は、愛知・名古屋2026アジア競技大会へ進みます。日本の次戦日時と対戦相手をすぐ確認したい場合は、男子バレー日本代表の次の試合まとめをご覧ください。
予選から決勝までの詳しい日程、会場、組み合わせは、アジア大会2026男子バレーの日程・日本戦情報で整理しています。
岩手大会は順位や優勝を争う大会ではなく、2日間の国際親善試合です。そのため、この記事の「2連勝」はカタールとの2試合に勝ったことを指し、アジア選手権やアジア競技大会の成績には加算されません。大会名が似た記事を読む際は、「国際親善試合」と「公式大会」を分けて確認すると結果を混同せずに済みます。
男子バレー日本対カタールのよくある質問
日本対カタールはどちらが勝ちましたか?
日本が2日間とも勝利しました。JVA公式結果は両日とも4-0です。
第4セットはなぜ行われたのですか?
国際親善試合のボーナスセットとして実施されました。勝敗は第3セット終了時点で日本の3-0により決まっていました。
日本はセットを落としましたか?
落としていません。通常セット6つとボーナスセット2つ、合計8セットすべてを日本が取りました。
チケットや無料招待は現在も利用できますか?
岩手大会は9月21日に終了しています。開催前に案内されていた一般販売、市民・町民招待、当日券などの受付はすべて過去の情報です。
まとめ|日本が全8セットを獲得
男子バレー日本代表は、カタール代表との岩手大会で2日間とも4-0で勝利しました。9月20日は25-16、25-17、25-14、25-21。9月21日は25-21、25-18、25-20、25-20です。
両日とも第3セット終了時点で日本の勝利が決まり、第4セットはボーナスセットとして実施されました。日本は追加セットを含む全8セットを獲得。次はアジア競技大会の日程と対戦相手を確認しておきましょう。

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