2026年のMotoGP日本グランプリはいつ開催されるのか、決勝の日程やチケット、駐車場について知りたいですよね。
2026年のMotoGP日本グランプリは、10月2日(金)・3日(土)・4日(日)の3日間、栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催されます。10月2日は練習走行、3日は予選とMotoGPスプリント、4日は決勝です。
MotoGP日本GP2026は10月2日(金)~4日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催されます。
2日は練習走行、3日は予選・スプリント、4日は決勝です。各セッションの詳細な開始時刻は、2026年8月12日時点でモビリティリゾートもてぎ公式ページでは確認できません。
チケットはすでに販売中ですが、券種によって9月22日または10月1日で販売を終了する商品があります。車で行く場合は観戦券とは別に駐車券も確認してください。
- MotoGP日本GP2026の日程
- 予選・スプリント・決勝が行われる日
- チケットの販売期限と主な座席料金
- 自由席と指定席を選ぶときの違い
- 水戸駅などからのバスアクセス
- 駐車券の料金と購入時の注意点
- 車中泊・テント泊・キャンプサイトの利用方法
MotoGP日本GP2026は10月2日~4日に開催
モビリティリゾートもてぎによると、大会名称は「2026 FIM MotoGP™ 世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ」です。開催日は2026年10月2日(金)から4日(日)までです。
10月2日(金):練習走行
10月3日(土):予選・MotoGPスプリント
10月4日(日):決勝
会場:モビリティリゾートもてぎ
MotoGP公式カレンダーでも、日本グランプリは2026年10月2日から4日までと掲載されています。
MotoGP日本GP2026の予選・スプリント・決勝はいつ?
モビリティリゾートもてぎの2026年チケット案内では、10月2日を「練習走行」、10月3日を「予選/スプリントレース」、10月4日を「決勝」として区分しています。
- 10月2日(金):練習走行
- 10月3日(土):予選・MotoGPスプリント
- 10月4日(日):決勝
「決勝は何時から?」という詳細時刻は、2026年8月12日時点でモビリティリゾートもてぎの大会公式ページでは確認できません。
過去年度の決勝時刻を2026年に流用せず、2026年版のタイムスケジュールが公開された後に、MotoGP・Moto2・Moto3それぞれの開始時刻を確認してください。
MotoGP日本GP2026のチケットはいつまで買える?
2026年のMotoGP日本グランプリのチケットは、公式オンラインショップ「MobilityStation」で5月10日(日)11時から販売されています。通常の販売期間は10月4日までですが、商品によって販売終了日が異なります。
MobilityStation通常販売:5月10日11:00~10月4日
GPスイート・エグゼクティブスイート/プライベートスイート・VIPテラスプレミアム・S席:9月22日まで
ファンシート(V席)など一部券種:10月1日まで
前売自由席:10月1日23:59まで
前売駐車券:10月1日23:59まで
10月2日0:00以降:当日券・当日料金
販売期限前でも予定数に達する可能性があります。公式チケットページは、在庫やリセール出品状況を含む最新情報をMobilityStationで確認するよう案内しています。
MotoGP日本GP2026の主な座席と料金
2026年は自由席から各種指定席、ホスピタリティ席まで多くの券種が設定されています。公式チケットページに掲載されている主な大人の前売料金は次のとおりです。
- 自由席:13,000円
- G席:17,000円
- A席:18,500円
- Z席:18,500円
- V字コーナー席:19,000円~
- V席:27,000円~
- ファンシート(V席):29,000円~
- S席:37,000円
すべての観戦券には3日分のパークパスポートが付いています。レース観戦だけでなく、対象のパークアトラクションも利用できます。
料金を抑えるなら自由席
自由席の前売3日通し券は、大人13,000円、U23は公式の対象条件に該当する場合0円、3歳から中学生は2,200円です。前売販売は10月1日23時59分までです。
席を確保して観戦するなら指定席を確認
V席、A席、G席、Z席、V字コーナー席など、それぞれ位置や見えるコーナーが異なります。たとえばZ席は90度コーナーを通過する走りを観戦でき、2026年は特設ビジョンも設置されます。Z席は10月2日が自由席、3日と4日は指定席です。
- 自由席か指定席か
- スタート・ゴールを見たいか
- コーナリングを近くで見たいか
- 大型ビジョンの有無
- 子ども料金の対象年齢
- 駐車場や場内施設からの位置
- 販売終了日と現在の在庫
16~23歳は「16-23 ZERO円パス」も確認
2026年は「16-23 ZERO円パス」が用意され、対象となる16~23歳は入場・レース観戦料が無料になります。公式ページでは対象生年月日を2002年10月5日~2011年4月1日としています。
利用条件やV席観戦などの事前申し込みについては、購入前に公式のZERO円パス案内を確認してください。
MotoGPもてぎ2026へのアクセス|水戸駅からバスで行ける
公共交通機関を利用する場合、水戸駅から路線バスと予約制直通シャトルバスが設定されています。
水戸駅からの通常路線バス
茨城交通の通常路線バスは、10月3日(土)と4日(日)に運行予定です。
運行日:10月3日・4日
水戸駅北口発:8:35
もてぎ着:10:05
もてぎ発:16:50
水戸駅北口着:18:20
片道運賃:大人1,620円/子ども810円
通常路線バスは10月2日(金)の運行案内が掲載されていないため、金曜日から観戦する場合は別の交通手段も確認してください。
予約制「もてぎGPエクスプレス」は水戸駅から3日間運行
予約制直通シャトルバス「もてぎGPエクスプレス 水戸」は、10月2日から4日まで水戸駅南口とモビリティリゾートもてぎを結びます。片道4,000円で、予約受付は6月30日から運行前日までです。
このほか、宇都宮・芳賀・茂木・つくば・東京・新宿からも予約制バスが設定されています。発着地によって運行日と料金が異なります。
往路だけでなく、決勝終了後に利用できる帰りの便も事前に確認してください。予約制バスは完売する場合があると公式に案内されています。
車で行くなら観戦券とは別に駐車券が必要
車やバイクで来場する場合は、観戦券とは別に駐車券が必要です。通常の3日通し前売駐車券は、4輪3,500円、2輪600円です。
- 4輪 前売駐車券:3,500円
- 2輪 前売駐車券:600円
- 4輪 当日駐車券:5,000円
- 2輪 当日駐車券:1,500円
前売駐車券は5月10日11時から10月1日23時59分まで、当日駐車券は10月2日0時から10月4日21時までの予定です。
指定駐車券やキャンプ対応駐車券もある
通常駐車券とは別に、数量限定の指定駐車券やキャンプ対応券も販売されています。
- コースサイドキャンプ駐車券(4輪):39,000円
- V字オートキャンプサイト:39,000円
- E0テントエリア駐車券:14,000円
- S4テントエリア駐車券:14,000円
- S3駐車券:10,000円
指定駐車券は数量限定です。指定された入場ゲートがある券種もあるため、購入した駐車券の名称と入場ゲートを事前に確認してください。
また、公式案内では渋滞対策のため、退場時に入場時とは異なるゲートへ案内する場合があるとしています。
MotoGPもてぎ2026は車中泊できる
2026年のMotoGP日本グランプリでは、10月2日(金)から4日(日)まで全ての駐車場で車中泊が可能と公式に案内されています。
ただし、通常の駐車場で車中泊する場合と、車の横にテントを設営できる専用区画は同じではありません。テント泊をしたい場合は、利用可能なエリアを確認してください。
- 通常駐車場での車中泊:10月2日~4日に全駐車場で可能
- 無料テント泊エリア:一部エリアで利用可能。駐車券は必要
- 指定キャンプ駐車券:車とテントを利用できる専用区画
- グリーンキャンプサイト:水場などを備えた有料キャンプエリア
無料のテント泊エリアは予約不要
場内の一部にはテント泊専用スペースが用意されます。公式案内では料金は無料で、予約不要・入場順で利用できます。ただし、利用には前売駐車券または当日駐車券が必要です。
テント泊エリアは時間帯によって駐車場として使用されるため、N5などでは指定された時刻までにテントを片付ける必要があります。利用ルールを事前に確認してください。
グリーンキャンプサイトは1区画45000円
2026年は「グリーンキャンプサイト」も用意されています。料金は1区画45,000円で、販売期間は5月10日11時から10月4日のレース終了時刻までです。
サイト区画は幅4.5m×奥行7mで、キャンプサイトとは別に隣接する駐車区画を利用できます。ただし、グリーンキャンプサイト料金に観戦券は含まれないため、人数分の観戦券を別途購入する必要があります。
グリーンキャンプサイトや駐車券を購入しても、それだけでレース観戦ができるわけではありません。商品ページに「別途観戦券が必要」と記載されている券種では、観戦する人数分のチケットも用意してください。
コースサイドキャンプは10月2日から2泊可能
コースサイドキャンプ駐車券では、指定された区画で自分のテントを利用した宿泊や車中泊ができ、10月2日から2泊可能です。4輪券は39,000円で210台分が設定されています。
V字オートキャンプサイトやE0・S4テントエリアでもテント泊・車中泊が可能ですが、区画サイズ、入場ゲート、火気使用などのルールがそれぞれ異なります。
MotoGP日本GP2026に関するFAQ
MotoGP日本GP2026のまとめ
- MotoGP日本GP2026は10月2日~4日に開催
- 2日は練習走行、3日は予選・スプリント、4日は決勝
- 詳細なセッション開始時刻は2026年版公式発表を確認する
- チケットは販売中だが券種ごとに販売終了日が異なる
- 前売自由席の大人料金は13,000円
- 水戸駅などから予約制直通シャトルバスを利用できる
- 車で来場する場合は観戦券とは別に駐車券が必要
- 10月2日~4日は全駐車場で車中泊可能
- テント泊や専用キャンプサイトも利用できる
MotoGP日本GP2026を観戦する場合は、まず10月2日から4日のうち何日観戦するかを決め、座席と交通手段を合わせて確認しましょう。
特にチケットや指定駐車券は販売期限だけでなく予定数終了にも注意が必要です。車中泊やキャンプを予定している場合は、通常駐車場・テント泊エリア・指定キャンプ区画の違いを確認してから購入してください。

コメント