世界陸上アルティメット選手権2026はいつ開催されるのか、日本時間では何時から見られるのか気になりますよね。
第1回「世界陸上アルティメット選手権」は、2026年9月11日(金)~13日(日)にハンガリー・ブダペストで開催されます。
28種目を3日間に凝縮。トラック種目では予選ヒートを行わず、種目によって準決勝または決勝から始まる新しい世界大会です。
世界陸上アルティメット選手権2026は、9月11~13日にブダペストで初開催されます。
日本時間では9月12日(土)午前2時から競技が始まります。
第1日は2:00~5:00、第2日と最終日は1:00~4:00が日本時間の競技セッションです。
最新の詳細日程では、3日間で28種目の決勝を8・9・11種目に分けて実施します。
日本ではTBSがライブ放送局として発表されています。具体的な放送時間や配信方法は今後の発表を確認してください。
- 世界陸上アルティメット選手権2026の日程
- 3日間の日本時間
- 通常の世界陸上との違い
- 28種目の決勝日程
- 100m・200mなど主要決勝の日程
- 出場資格と出場枠
- 出場資格を得ている主な選手
- 日本でのテレビ放送・配信状況
世界陸上アルティメット選手権2026は9月11~13日
第1回世界陸上アルティメット選手権は、2026年9月11日(金)~13日(日)に開催されます。
開催地はハンガリーの首都ブダペスト。会場はGyula Zsivotzky National Athletics Centre(ジュラ・ジボツキー・ナショナル・アスレチックス・センター)です。
大会名:World Athletics Ultimate Championship Budapest 26(ワールド・アスレティックス・アルティメット・チャンピオンシップ・ブダペスト26)
日本語表記:第1回世界陸上アルティメット選手権
開催期間:2026年9月11日(金)~13日(日)
開催都市:ブダペスト(ハンガリー)
会場:Gyula Zsivotzky National Athletics Centre(ジュラ・ジボツキー・ナショナル・アスレチックス・センター)
決勝種目:28種目
開催:第1回大会
世界陸上アルティメット選手権の日本時間
大会期間中、日本はブダペストより7時間進んでいます。
現地では夕方から夜に競技が行われますが、日本では翌日の深夜から早朝です。
現地:9月11日(金)19:00~22:00
日本時間:9月12日(土)2:00~5:00
現地:9月12日(土)18:00~21:00
日本時間:9月13日(日)1:00~4:00
現地:9月13日(日)18:00~21:00
日本時間:9月14日(月)1:00~4:00
日本では現地日付の翌日未明に競技を見ることになります。
「9月11日開幕」ですが、日本で最初の競技を見る時間は9月12日(土)午前2時です。
通常の世界陸上と何が違う?
世界陸上アルティメット選手権は、通常の世界陸上競技選手権とは別の大会です。
2年に1度開催され、世界選手権が行われない年にも世界規模の頂上決戦を設ける目的で新設されました。
・3日間の短期決戦
・28種目を実施
・予選ヒートなし
・800m以下などは準決勝からスタート
・1500m、5000m、リレーは決勝のみ
・フィールド種目はすべて決勝のみ
・五輪王者、世界王者、ダイヤモンドリーグ王者、世界ランキング上位選手らが招待対象
・個人種目は国別の人数上限なし
100m、200m、400m、800m、ハードル種目などでは2組の準決勝を実施します。
各準決勝には8人が出場し、上位4人ずつが決勝へ進みます。
世界陸上アルティメット選手権2026の28種目
大会では26の個人種目と2つの混合リレー、合計28種目を実施します。
World Athletics(ワールドアスレティックス)が公表した最新の詳細セッション日程では、初日8決勝、2日目9決勝、最終日11決勝です。
第1日・日本時間9月12日の決勝
混合4×100mリレー
女子走高跳
男子ハンマー投
男子棒高跳
男子5000m
女子走幅跳
女子100mハードル
男子110mハードル
第1日は8種目の決勝が行われます。
男子400m、女子400m、女子800mなどの準決勝も予定されています。
第2日・日本時間9月13日の決勝
女子400m
女子やり投
男子400m
女子棒高跳
女子1500m
男子走幅跳
女子800m
女子100m
男子100m
第2日は9種目の決勝です。
男女100mは、同じ3時間のセッション内で準決勝と決勝が行われます。
第3日・日本時間9月14日の決勝
女子400mハードル
男子やり投
男子400mハードル
男子走高跳
女子5000m
女子三段跳
男子800m
混合4×400mリレー
男子1500m
男子200m
女子200m
最終日は11種目の決勝が予定されています。
大会終盤には男女200m決勝が行われます。
World Athleticsが公表している詳細セッション日程には「subject to change(サブジェクト・トゥ・チェンジ/変更される場合あり)」と明記されています。
観戦前には大会公式の最新スケジュールを確認してください。
男女100m決勝は日本時間9月13日
注目度の高い男女100mは、現地9月12日の第2セッションに行われます。
現地:9月12日(土)
日本時間:9月13日(日)1:00~4:00
女子100m:準決勝・決勝
男子100m:準決勝・決勝
現時点で公表されているのはセッション全体の時間と競技順です。
男女100m決勝だけの具体的な開始時刻は、今後の最新タイムテーブルを確認してください。
男女200m決勝は日本時間9月14日
男女200mは大会最終日に準決勝と決勝を行います。
現地:9月13日(日)
日本時間:9月14日(月)1:00~4:00
男子200m:準決勝・決勝
女子200m:準決勝・決勝
出場資格は五輪王者・世界王者・DL(ダイヤモンドリーグ)王者・世界ランキング
アルティメット選手権は、通常の世界陸上とは出場方法も異なります。
条件を満たした世界トップクラスの選手に、World Athleticsから招待が送られる仕組みです。
パリ2024オリンピックの対象種目王者
東京2025世界陸上の対象種目世界王者
2026年ダイヤモンドリーグ・ファイナル優勝者
2025年9月2日~2026年9月1日の世界ランキング
個人種目では、1か国から出場できる人数の上限は設定されていません。
種目ごとの出場枠
各16人
1500m・5000m
各12人
フィールド種目
各8人
混合リレー
各8チーム
世界ランキングの対象期間は2026年9月1日までです。
最終エントリーリストは9月第1週に確定する予定です。
出場資格を得ている主な選手
パリ五輪王者や東京2025世界陸上王者を中心に、すでに多くのスター選手が出場資格を得ています。
ノア・ライルズ
男子100m・200m
モンド・デュプランティス
男子棒高跳
フェイス・キピエゴン
女子1500m
シドニー・マクラフリン=レブロン
女子400m・400mハードル
メリッサ・ジェファーソン=ウッデン
女子100m・200m
北口榛花
女子やり投
ここでいう「出場資格獲得」は、World Athleticsの招待対象になっていることを示します。
大会に実際に出場する選手は、最終エントリーリストで確認するのが確実です。
北口榛花は女子やり投の出場資格を獲得
日本選手では、北口榛花選手がパリ2024オリンピック女子やり投王者として出場資格を得ています。
女子やり投決勝は現地9月12日の第2セッションです。
日本時間では9月13日(日)1:00~4:00のセッションに組まれています。
世界ランキングによる招待枠などは、2026年9月1日までの結果を含めて決まります。
最終的な出場選手は9月第1週に確定する予定です。
フィールド種目は4回の試技で決着
走幅跳、三段跳、ハンマー投、やり投などでは、通常の世界大会とは異なるコンパクトな試技方式が採用されます。
8人全員が最初の2回を行い、3回目は上位6人、4回目は上位4人に絞られます。
1回目:8人
2回目:8人
3回目:上位6人
4回目:上位4人
World Athleticsは、この方式を「8-8-6-4 format」としています。
賞金総額は1000万ドル
大会の賞金総額は1000万米ドルです。
World Athleticsは、単一の陸上競技大会として過去最大の賞金総額としています。
個人種目の優勝者には15万米ドルが贈られます。
日本ではTBSがライブ放送予定
World Athleticsは、日本のライブ放送局としてTBSを発表しています。
World Athleticsが2026年7月21日に公表した放送パートナーには「TBS(Japan)」が含まれています。
一方、2026年8月16日時点では、日本での具体的な放送時間やネット配信方法は確認できません。
ライブ放送局:TBS
具体的な放送時間:未発表
地上波・BSなどの詳細:未発表
日本向けネット配信:詳細未発表
日本時間では3日とも深夜から早朝の開催です。
ライブで観戦したい人は、大会が近づいたらTBSとWorld Athleticsの最新案内を確認してください。
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日本時間では深夜から早朝の放送になるため、リアルタイムで見られない競技は録画環境を、家族が寝ている時間に観戦する場合は音量対策を先に確認しておくと安心です。
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世界陸上アルティメット選手権2026に関するFAQ
世界陸上アルティメット選手権2026まとめ
- 第1回大会は2026年9月11~13日にブダペストで開催
- 日本で最初の競技は9月12日2:00から
- 第2日は日本時間9月13日1:00~4:00
- 最終日は日本時間9月14日1:00~4:00
- 3日間で28種目の決勝を実施
- 最新詳細日程では8・9・11決勝
- 100m決勝は日本時間9月13日
- 200m決勝は日本時間9月14日
- 予選ヒートを行わない短期決戦
- 五輪王者・世界王者・DL王者・世界ランキング上位選手らが招待対象
- 北口榛花は女子やり投の出場資格を獲得
- 最終エントリーは9月第1週に確定予定
- 日本ではTBSがライブ放送局として発表済み
- 具体的な放送時間・ネット配信は今後の公式発表を確認
世界陸上アルティメット選手権は、世界トップクラスの選手を集め、28種目を3日間で一気に行う新しい世界大会です。
日本では3日とも深夜から早朝の開催となります。100mや200mをライブで見たい人は、現地日付ではなく日本時間の日付を確認しておきましょう。

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